第346回詰工房参加記

本日の記事は、9月28日(土)に開催された第346回詰工房の参加記です。
13時過ぎに会場へ到着。数名の方が既にいらっしゃいました。

前回に引き続き、とある引き継ぎ作業を行いました。今回は、確認の意味合いが大きいものでした。
いずれ、公になるかと思われます。

小山さん・米澤さんの中学生コンビが初参加。同じ学校に通っているとのこと。
制服姿は、昔の自分を思い出させるものがありました。
挨拶代わりに作品が布盤に並べられ、数名が解図に取り掛かりましたが、容易には解けない様子でした。

「詰将棋博物館」で進められている、勝田将棋盤からKifu for JSへの移行がほぼ完了とのこと。大量の作品への対応、お疲れ様です。

利波さんは、「枻将棋讃歌」の詰将棋関係をまとめた冊子をご持参。
いつもの話ですが初見の資料で、興味深く読ませて頂きました。
編者(ペンネーム)について話題に挙がりましたが、田代達生さんとの結論に至りました。

詰将棋パラダイス10月号を自宅到着済の方からお借りし、半期賞受賞作を知ることができました。
指将棋や、作品の解図に取り組む姿も見受けられました。

15時5分頃からは、春霞賞候補作選考。
今回は詰将棋パラダイス5・6月号発表作品が対象です。
両月分とも、7作の候補作候補から、挙手により2作が候補作に決定しました。
今回の解説は、太刀岡さんが務められました。
構想作の解説は、狙いや新しさを明確に理解しなければならず、難しいように見受けられました。私にはとてもできません…。
なお、解説者を募集中とのことです。我こそはという方は是非。

15時40分過ぎからは、今月の注目作紹介。
詰将棋パラダイス6月号・スマホ詰将棋パラダイス8月発表作品が対象です。
こちらの解説は、お馴染みの田中さん。
16時40分頃まで、1時間ほど続けられました。
月並みな感想ですが、1人で鑑賞するのとは異なる見方や発見を得られるのが、嬉しいところです。

春霞賞候補作選考の途中で来られた、長身の方には見覚えがありませんでした。
会話内容から、石本さんであることが判明。詰工房参加は、10年程振りのご様子でした(自信はありません)。
今後も、参加が期待できるかもしれません。

参加者は、23名ほどと思われます。

二次会は、18名に途中からお一人加わり、19名の参加となりました。
下記の話題が交わされました。

・分からない時は「なるほど」
・半期賞
・単玉と双玉
・配置を見ればいい作品だと分かる
・無償化
・プロ編入試験
・謎解きと変化紛れの読み
・高木手筋の範囲
・フェステボの10問目
・構想と収束の連動

私が座ったテーブルでは、終始未発表作が並べられていました。
詰将棋の割合が非常に大きい二次会だったように見受けられました。
20時30分頃に失礼しました。

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