第345回詰工房参加記

本日の記事は、8月25日(日)に開催された第345回詰工房の参加記です。

13時過ぎに会場へ到着すると、数名の方が既にいらっしゃいました。

今回の詰工房、私にとっての大きな目的は、とある引き継ぎ作業。
パソコンを並べ、早い時間からじっくりと教えを受けました。
その結果、多少の調整は必要ですが、概ね完了したと申してよいでしょう。
この表現では、うまく伝わりませんね。いずれ明らかにすることができると思います。

15時過ぎからは、田中さんによる「今月の注目作紹介」。
詰将棋パラダイス(5月号)やスマホ詰将棋パラダイス(7月)の作品が、解説付きでスクリーンに映し出されていきました。
過去の作品と題名が重なる場合はどう考えるか、ということが少々話題になりました。
なお、スマホ詰将棋パラダイスの注目作で紹介された作者が、詰工房にも現れる某氏であることが判明し、悔しそうな表情を浮かべておられました。言われてみると納得、といったところでしょうか。

参加者は社団戦の影響か、10名強に留まりました。
未発表作の解図が少々あったくらいで、全体的には静かな雰囲気の回と言えたかもしれません。

二次会は、後から合流の方を含めて10名が参加。
下記の話題が交わされました。

・2回千日手になったら
・将棋と詰将棋のルールの関係性
・すらすら解けない
・幼稚園の松竹梅
・自分でAをつける作品でないと出さない
・落とすための議論、取らせるための議論
・詰将棋のYoutubeチャンネル
・立ち上げるのは大変
・詰将棋部
・フェアリー麻雀
・文字と図形

前日からの疲労もあり、早めに失礼しようと思いながらも、21時過ぎまで居座ってしまいました。

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