第282回創棋会参加記

本日の記事は、8月18日(日)に開催された第282回創棋会の参加記です。

前日は福井で陸上競技のイベントを観戦。
日本新記録などの余韻冷めぬまま、電車で大阪に乗り込みました。

13時前に、会場の大阪市立福島区民センターに到着。
いつもと比較すると、広い会場だそうです。

課題は、「「すらすら解ける20手台」PartⅣ」。25作が寄せられました。
盤や頭で並べて解く姿が多く見られるのは、創棋会ではいつもの光景です。
作品展担当者の難易度順に並べられており、①(最も易しい)に挑戦。
玉の逃げ方を迷ったり、持駒を間違えたりという体たらくでしたが、何とか詰みにたどり着きました。

初参加は、小林(尚)さんと田川さん。
小林さんは先月の詰将棋全国大会に参加されていましたし、どちらかと言えば初参加は意外かもしれません。
田川さんは九州からのご参加。用事があったそうです。
スマホ詰将棋パラダイスに発表があり、ネットを中心に活動中(で正しいですかね)。
「青い鳥」にも登場されていることは存じ上げていましたが、「暁将棋部屋」のインタビューをしっかり読めばよかった…と後悔しました。

話題の一つは、廣瀬さんによる「詰棋書譲ります」。
書籍を整理する必要が生じたそうで、大盤振る舞いでした。
私も1冊頂きました。どうもありがとうございました。

作品の多さを見越して、15時30分からと(恐らく)いつもより早く解説が始まりましたが、時間がやや足りなくなる事態に。
「すらすら」の中にも、作家の個性がにじみ出ているように感じられました。
難しいと判断された作品や、類似のあった作品は除かれますが、多くは近日中にお目に掛かれるのではないか、と思います。

事務連絡の後、17時前に写真撮影を行って移動。参加者は15名程度でした。
二次会は新年会で利用した場所で、こちらの参加者は10名でした。
下記のような話題が交わされました。

・解く側の論理と作る側の論理
・変化紛れの切り分けが腕の見せ所
・超長編
・夏は緩めるべきちゃう?
・長編の収束
・寿限無型龍追い
・四銀連合
・プライベート
・祝賀詰、来年は?
・近況

二次会がお開きとなった後は、6名程で近くのファストフード店へ移動。
しばし歓談し、21時45分頃に最終的なお開きとなりました。
夜行バスで帰路についたのでした。

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