第338回香龍会参加記

本日の記事は、8月4日(日)に開催された第338回香龍会の参加記です。

月の半ばという印象の強い香龍会ですが、8月は初旬の開催となりました。
迷いもありましたが、前回に続いて参加を決断。高速バスで名古屋市入りしました。
以前より眠れたように感じられたのは、慣れのためか疲労のためか。

この日の最高気温は34℃。27℃だった7月と比較すると、格段に暑く感じられました。
熱中症の危険を感じながらも、何とか会場にたどり着きました。
和室ですが、いつもの隣の部屋。

岩本さんから、近藤真一さんが1994年から2003年にかけて隔月で発行していた「香龍会会報」を見せて頂きました。今回一番の収穫と言っても過言ではありません。
散見されるACとは何のことだろうと考えていましたが、近藤さんが交流→香龍のことだと種明かしをされていました。

関さんからは、「この詰将棋がすごい! 2019年度版」の点検結果を頂きました。
それなりの数の誤りがあり、校正に携わった者としては耳が痛いのですが、直視して次に生かすことが大切と考えています。

初めてお会いしたのは遍々羅さん。香龍会には数度来られているとのこと。
香龍会作品展で初入選となりましたが、スマホ詰将棋パラダイスにも投稿はなく、正真正銘の新人のようです。

福原さんとは、香龍会でお会いするのは初めてでした。
解説を務められる香龍会作品展(詰将棋パラダイス7月号)の話題に。解答が届くのはもう少し先のようで、短評の予想を行っているように見受けられました。
「参百加」の由来を伺うこともできました。

途中からは、「この詰」のある寄稿について、意見が交わされていました。
議論の進め方や結論など、感じ方は色々とありそうで難しい所です。

鳥本さんの大道棋も、盤に並べられていました。
以前挑戦したこともありましたが、難しいのですよね…。

この時期は青春18きっぷの使用可能期間。検討はしましたが、乗り換え回数の多さにより断念。
「6回は乗り換えの内に入らない」というお言葉を頂き、体力不足を改めて感じました。

二次会には参加せず、高速バスで帰路につきました。
自宅に到着後は仮眠をとり、テレビでゴルフの全英女子オープンの結末を見届けたのでした(私がゴルフを見るのは珍しいのですが)。

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