第344回詰工房参加記

本日の記事は、7月27日(土)に開催された第344回詰工房の参加記です。

参加者:青○裕一、馬○原剛、沖○幸、加○徹、金○清志、久○紀貴、小○正浩、芹○修、竹○健一、利○偉、原○望、柳○明、山○剛、和○積商 以上14名
※漏れや誤字がありましたら、申し訳ございません

台風接近とのことでしたが、雨には降られず到着。
そういえば、同じようなことがあったと過去の記事を読み返していたら、ちょうど1年前の詰工房でした。

13時過ぎに到着すると、4名の方が既にいらっしゃいました。
久保さんが透明駒作品を出題。
たこ研でも話題に挙がり、mixiで講座が掲載されるなど、一部では活況を呈しているようです。

竹中さんは「青い鳥」の販売。売れ行きが好調のようで喜ばしいことです。
余談ですが、翌日の社団戦でも結構な冊数を売り上げたとか。

利波さんからは、清水孝晏さん編集のガリ版作品集や、詰将棋(駒はゴム印)の書かれた私信を見せて頂きました。

春霞賞候補作選考は15時過ぎより、詰将棋パラダイス3月号・4月号掲載分をまとめて実施。田中さんはご欠席でしたが、冊子用データは作成済で、配布されました。
馬屋原さんがプロジェクターに映し出されたパソコンの局面を動かし、久保さんが適宜補足する形式。
3月号は4作が候補に挙がり、1作が割にすんなりと決定しました。
一方、4月号は6作が候補に挙がり、票が大きく割れました。結局、同票となった3作を候補作とすることで落ち着きました。

今回は社団戦とは重なりませんでしたが、台風の影響か、参加者数は13名にとどまりました。
二次会は8名に加え、後で合流の9名で実施。
下記のような話題が交わされました。

・サクランボ
・2年前の続き
・透明駒
・居飛車対振り飛車
・創作に正解がない
・Youtube
・来年で350回
・参議院選挙

透明駒のルールについて、多くの時間が割かれたと記憶しています。
22時過ぎに失礼しました。

0 Comments

Leave a comment