第337回香龍会参加記

本日の記事は、7月15日(月・祝)に開催された、第337回香龍会の参加記です。

第35回詰将棋全国大会は前日に終わりましたが、そのまま帰宅とは行きません。
香龍会参加のため、近鉄急行を乗り継いで名古屋へと向かいました。
岩本さんが途中駅から合流。ブログで呼びかけがありましたが、応じたのは私のみでした。

車中では岩本さんから、ある方の作品集を見せて頂きました。作成に用いた機器として「PC-9801」の記載があり、どことなく時代を感じました。私からは、前日の詰将棋全国大会資料や「この詰将棋がすごい! 2019年度版」をお見せしました。3時間半程度の移動でしたが、さほど長くは感じませんでした。
昼食を摂り、会場へ到着すると、石黒さんと筒井さんの京都大学OBコンビがいらっしゃいました。

香龍会は1月以来の参加。
まずは、詰将棋全国大会で詰将棋パラダイス誌短期大学向けに投稿があった某氏作や関さん作の解図。
その後は指将棋や対戦詰将棋(関さん作)の解図。
対戦詰将棋は難解派の関さんらしく、変化・紛れに相次いて陥り、長く楽しめることが期待できそうです。もしかすると、数年後の詰将棋全国大会でお披露目されるかもしれません。
指将棋は終盤に詰みがあるかどうかが話題に上り、柿木将棋で調査した所20手台の詰み。邪魔駒消去が唯一の詰み筋らしいことが判明し、盛り上がりました。
また、香龍会らしく?ジャンルを限定せず、多様な話題が交わされました。
参加者は、10名強でした。遠方からの参加は石黒さん・筒井さん・DJカートンさん(静岡から北海道へ移住)と私で、詰将棋全国大会帰りという方は想定よりも少なかったかもしれません。

写真撮影の後、2次会へ移動。
下記のような話題が交わされました。

・同姓同名
・18きっぷの利用期間を伸ばしてほしい
・詰方王(玉)の表記
・文学作品は知識の積み重ねがないと理解できない
・長編の宿命

18時過ぎにお先に失礼し、帰路につきました。
詰将棋全国大会前日・当日・香龍会と3日間、詰将棋を満喫することができました。

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