2019年 7月3連休の詰将棋イベント

明日からは、ゴールデンウィーク以来となる3日以上連続のお休み。
詰将棋全国大会もそうですが、それ以外にも詰将棋に関するイベントが開催される模様です。
私が知る限りで、まとめてみました。なお、()は主催者です。
本来ならば数日前に載せる内容ですが、今日書くことを思い立ったもので…。

7月13日(土)
・第3回たこ研(近藤郷さん)
不定期で開催される会合「たこ研」。2016年以来ですから、3年振りとなります。
14時より、大阪府東大阪市の「あいも文化交流会館」で開催されます。「棋楽会」の会場ですね。
申し込みは既に締め切られましたが、20名以上が参加見込み。
私は諸事情あり、残念ながら不参加となりましたが、開始前に短時間ながらお邪魔しようかと考えております。

・第2回詰将棋講座(かむがふ)
こども将棋教室「かむがふ」が主催の詰将棋講座。
講師を招いて開催という形式で、第2回は若島さん。
13時30分より東京都港区「青山いきいきプラザ」にて開催されます。
解図について・創作について、2時間ずつという豊富なボリューム。
お子さんが中心ですが、大人の参加者もいらっしゃる模様です。
しかし、作品集「盤上のフロンティア」や「この詰将棋がすごい!2019年度版」、文学の出版やイベント及び本講座とは、若島さんのバイタリティーにはただただ感服です。


7月14日(日)
・第35回詰将棋全国大会(全日本詰将棋連盟)
1989年以降は毎年開催され、中部→関東→近畿→地方と4年で開催地が一回りする詰将棋全国大会。
今年は近畿。創棋会が運営に携わり、大阪府大阪市の「産業創造館」にて開催されます。
11時受付開始、12時から17時までの予定。会費は1500円(女性・高校生以下は500円)。
本会終了後は場所を移し、17時30分より懇親会。開始は5500円(女性・高校生以下は3000円)。
例年通りであれば、第一部は各種表彰やアマ連杯握り詰紹介、第二部はアトラクションがメインとなります。
「全国大会」とありますが、都道府県の予選は開催されず、参加資格もありません。
敢えて申し上げれば、「詰将棋に関心があること」が参加資格でしょうか。
全国から愛好家が集まる交流の場。このイベントをきっかけに、大きな動きがあるかもしれません。
また、書籍販売も目当ての一つ。新刊だけでも「この詰将棋がすごい!2019年度版」「盤上のフロンティア」「Limit7」「青い鳥」「TAROTRAILS」と挙げられますが、顔に発行された貴重な本の出品に期待しています。
参加者はここ10年近く100名超えが続いており、条件が揃えば、2014年の151名(川崎)超えも現実味を帯びてきそうです。
持参できるものが名刺ぐらいしかないのが、残念なところです。
参加予定の皆様、よろしくお願いいたします。


7月15日(月・祝)
・第337回香龍会(岩本修さん)
月1回開催される香龍会。7月は詰将棋全国大会の前後に行われます。
愛知県名古屋市「中村生涯学習センター」にて開催。
会費は200円(学生無料)。
普段の参加者は10名程度の印象ですが、詰将棋全国大会帰りの方の参加で増えるかもしれません。
作品の解図・鑑賞・批評が主と思われますが、前日や前々日の話題も聴くことができそうです。



いずれも不参加(詰将棋人口全体からすると、こちらの方の割合の方が圧倒的に多いですね)という方も、ネットの速報やネット・雑誌の報告で雰囲気は味わうことができると思います。
私は、燃え尽きないように頑張ります…。

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