第343回詰工房参加記

本日の記事は、6月30日(日)に開催された第343回詰工房の参加記です。

今回の詰工房は、時間調整ができない用事と重なってしまい、遅れて行くことに。
小雨降る大井町に降り立ち、15時10分頃にきゅりあん4階の第3グループ活動室へ到着しました。

社団戦(開幕日)に参加された方もいらしたため、ここ数回と比較すると少なめの人数。
そのような事情も影響してか、看寿賞について話し合ったり、作品を囲んだりといった動きは、さほど見られなかったそうです。

今回、春霞賞候補作選考はお休み。
15時20分頃より1時間ほど、田中さんによる今月の注目作紹介が行われました。

注目作紹介の後は、詰将棋全国大会の話題が少しばかり交わされました。表彰が予想されるある方は、高速バスで往復とのこと。体力に舌を巻くばかりです。私は新幹線の予定ですが、現状は行きの切符のみ確保しています。

ある論文のコピーを持参された方も。賞を獲得したものの、さほど知られていないとのことで、公になることがあるかもしれません。

参加者は16名と思われます。
平均年齢は、いつもと比較してやや高めだったでしょうか。

17時前に二次会へ移動。こちらの参加者は11名でした。
下記のような話題が交わされました。

・今年も半分終わった
・借金完済(プロ野球)
・アマプロ戦
・二歩ありだとどうなる
・詰方の○○の例
・新聞詰将棋
・二金落ち
・看寿賞選考
・全国大会まで2週間
・生中継
・Twitter発表作、解説があれば…

同好の士と次にお会いするのは詰将棋全国大会。来週の彩棋会は残念ながら…。
「また大阪で」を合言葉のようにして、20時30分過ぎに二次会場を後にしました。雨はすっかり止んでいたのでした。

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