第342回詰工房参加記

本日の記事は、5月25日(土)に開催された第342回詰工房の参加記です。

13時に会場へ到着すると、5名ほどの方が既にいらっしゃいました。

竹中さんが、詰パラのバックナンバーなどを持参されていました。
中には300号や400号といった記念号も。希望する方に配布された模様です。
必要な方に渡るという流れは、広まってほしいものです。処分されてしまうのは何とももったいない話…。

宮田七段より、手順から作品を探せないかというお話があり、手持ちのデータで検索したものの見つからず。
一旦諦め、加藤さんの到着を待つという結論に至りましたが、奥の手(というのは大げさですが)を用い、何とか発見しました。
私のデータの不備と思いましたが、検索方法がよくなかったようです。

15時10分頃から、田中さんによる「今月の注目作」の解説。
その冒頭、久保さんより、「春霞賞」を馬屋原さんと共に続けることになったとのお知らせがありました。
候補作の選出は毎月というより、2~3か月分をまとめて行う形となりそうです。
春霞賞候補作候補は久保さんが解説。
明晰な構想の説明はさすがと思わされましたが、回転が速くて難しいという声もあり、これからどうなるかですね。
1月と2月の候補作投票を行い、前者は4作から1作、後者は7作から2作が候補作となりました。
注目作は、引き続き田中さんが解説。
16時40分頃に終了となりました。

今回の参加者は21名。
3回連続で20名超えの盛況となりましたが、前回・前々回よりやや広い会場のため、全員が座ることができました。
野上さんが前回に続き不参加だったのは、少々気掛かりですが…。

場所を移して17時から行われた2次会には、16名が参加。
下記のような話題が交わされました。

・透明駒
・盤上に死を描く
・オリンピック
・桐谷さん
・1勝3敗
・諸説あります
・…問題
・最多持駒作品
・作品集のタイミングを逃した
・技が足りない気がして

青木さん・馬屋原さん(透明駒)・鈴川さんの作品が並べられていた記憶があります。
宮田七段の解図スピードは驚異的でした…。

20時50分頃、お先に失礼しました。

帰宅の記憶があるのですが、就寝に至った経緯が思い出せず…歳でしょうかね。



次回の詰工房は予定が入ってしまったため、遅れて参加することとなります。
17時までにはたどり着けると思うのですが…。

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