第98回詰とうほく参加記

今回の記事は、5月18日(土)に開催された第98回詰とうほくの参加記です。

今年から、1・4・7・10月開催に代わり、2・5・8・11月開催となった詰とうほく。
実は、詰備会を最後に、詰将棋全国大会まで遠出を控えるという方針を取ろうとしたのですが、気がつけば夜行バスの予約を済ませていました。
ちなみに、夜行バスの利用は創棋会・詰備会に続いてのこと。出来ることならば新幹線でという気持ちはありますが、諸事情により…。

6時頃、仙台市に到着。
朝食を済ませ、時間調整に。具体的には、スマホ詰パラを解いていました。

本日と明日は仙台・青葉まつり。
すずめ踊りのお囃子が鳴り響く中を移動し、13時前にお馴染みの会場(前回は別のところ)である仙台市生涯学習支援センターに到着。

前回、ヤフオクで出品されていた書籍は利波さんが落札。
各作の調査結果をまとめ、佐原さん・浦壁さんと話し合いをされていました。

佐原さんが持参されたのは、三好鉄夫さんの作品集「愚巧百撰」。普通作とイロハ初型曲詰を合わせて100作が収録、初見でした。

解図の面では、アマ連杯握り詰用作品を利波さんが提示。
仙台の方ということもあってか、詰将棋パラダイス5月号の詰将棋デパート渡辺さん作、さらに市島さん作や石川さん作が登場。

他には、公的発表の定義や、棋譜ファイルの途中手のみを修正する方法、詰将棋パラダイスにおける題名の場所などの話題が交わされました。

参加者は東北地方5名、他の地方3名の計8名か…と思っていた15時半過ぎ、リヴァロさんがいらっしゃいました。
詰工房には数回参加歴がありますが、仙台へ移住されたとのこと。
自己紹介の後で早速、示された作品の解図に取り掛かったのでした。
骨があり、ヒントの力を借りながら詰上りへ向かいました。

17時頃に2次会会場へ移動。今回は全員が参加となりました。
下記のような話題が交わされました。

・スマホ詰パラ
・渡辺さん作(引き続き解図)
・ないだろうと思っていたら(前例が)あった
・詰パラは何号から?
・高額の詰将棋書籍

19時頃にお開きとなりました。
新規参加者があったのは、喜ばしいことだと思います。
間際に、開催されたことがないという作品展の話も少々交わされました。
果たして、動きはあるのでしょうか。

帰路も夜行バス。詰将棋全国大会は新幹線で…と思うのでした。

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