スマホ詰パラ賞10回以上受賞作家リスト

今回の記事は、スマートフォン用アプリ、スマホ詰将棋パラダイスで発表されるスマホ詰パラ賞に関するものです。
なお、スマホ詰将棋パラダイスの説明については、私より詳しい方へ譲りたいと思います。

2008年12月に提供が開始された、スマホ詰将棋パラダイス(以下スマホ詰パラと表記します)。
毎日5作が発表されており、累計の作品数は12000作以上、作家は2300名以上にのぼります。
中には、スマホ詰パラで発表を開始し、雑誌へ進出して大活躍という方もいらっしゃいます。

スマホ詰パラでは賞が設けられ、上半期・下半期の年2回発表されています。その名も「スマホ詰パラ賞」。
「期間内に発表されたものの中で評価,ブックマーク,解説求む,なるほどの数を集計し、ランキングします」とのこと。
2014年に始まり、最新は2018年上半期ということで、これまでに9回行われました。
(2014年上半期のみ、全体・難解作品・難解作品(1桁手数)の3部門。2014年下半期以降は、全体・1桁手数の2部門)

1部門につき70作が受賞、1回で最大140作が受賞となります。
受賞作が多いこと(発表数も多いのですが)に対しては、喜びを味わう機会が多いという肯定的な意見も、賞の価値が感じられないという否定的な意見もあるかと思います。

この度、これまでの受賞作品リストを作成してみようと思い立ちました。
当ブログには、多く受賞されている作家の方を掲載したいと思います(敬称略)。
掲載基準は10回以上としました。
なお、2部門での受賞は2回と数え、数字は左側が総数、右側(括弧付き)が作品数としています。
発表後に削除されたと思われる作品もあるため、対象は4月30日現在で確認できた作品となっています。

順位作家名合計14上14下15上15下16上16下17上17下18上
1divD34(30)12(9)5(5)7(6)5(5)1(1)3(3)-1(1)-
2munetoki32(31)5(4)6(6)4(4)6(6)2(2)3(3)3(3)2(2)1(1)
3三輪 勝昭25(25)--8(8)3(3)3(3)2(2)3(3)3(3)3(3)
4天の川23(21)-1(1)7(5)4(4)5(5)3(3)2(2)1(1)-
5あたまかな22(21)--6(6)5(5)2(2)3(3)2(1)2(2)2(2)
6パスファインダー19(19)5(5)3(3)4(4)3(3)--1(1)1(1)2(2)
7sunrisepa18(17)---2(2)5(5)5(4)3(3)2(2)1(1)
819枚目の歩17(17)----4(4)2(2)3(3)4(4)4(4)
8i@hiro17(16)----3(3)3(3)4(4)3(3)4(3)
8リヴァロ17(15)5(3)2(2)2(2)1(1)2(2)1(1)1(1)1(1)2(2)
11有山 隆16(16)-1(1)2(2)3(3)3(3)3(3)-2(2)2(2)
11大橋宗角16(15)1(1)3(3)1(1)1(1)---2(2)8(7)
11黄楊の輝き16(16)-3(3)2(2)3(3)2(2)2(2)2(2)1(1)1(1)
11テンクウ16(16)-1(1)-1(1)3(3)3(3)3(3)3(3)2(2)
15nono_y15(15)--1(1)4(4)2(2)4(4)2(2)1(1)1(1)
15osumo315(13)7(5)2(2)4(4)2(2)-----
15柏木15(15)-3(3)3(3)3(3)1(1)2(2)1(1)2(2)-
15妙法蓮華経 釈迦佛一番の教え15(14)3(2)1(1)-2(2)1(1)2(2)3(3)2(2)1(1)
19kisy13(13)----1(1)1(1)-5(5)6(6)
19telnarn13(13)4(4)3(3)2(2)-3(3)--1(1)-
19驫飛龍13(8)------3(2)2(2)8(4)
22下谷曲希12(11)2(2)1(1)--1(1)2(2)6(5)--
22冬 柿12(12)--3(3)3(3)2(2)2(2)1(1)1(1)-
22虹色のルモ12(12)----3(3)3(3)2(2)3(3)1(1)
22みつかづ12(12)-3(3)1(1)2(2)3(3)1(1)--2(2)
26園城寺怜@咲-Saki-11(10)8(7)2(2)----1(1)--
2763463463410(8)1(1)-2(2)2(1)-1(1)4(3)--
27Comet_Lulin10(10)--1(1)-3(3)3(3)3(3)--
27有吉弘敏10(10)----3(3)-2(2)1(1)4(4)
 


紙媒体でお名前を見掛ける方もいらっしゃいますし、スマホ詰パラのみという方もいらっしゃいます。
寡作家や、2013年以前に活躍した作家を拾い上げられない面はありますが、スマホ詰パラで活躍中の作家を知るにあたり、ある程度は参考になると思われます。



今回が平成最後の更新となりました。
新元号においても、引き続きよろしくお願いいたします。

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