第340回詰工房&第18回えび研参加記

本日の記事は、3月23日(土)に開催された第340回詰工房及び、22日(金)から24日(日)にかけて開催された第18回えび研の参加記です。
後ほど、加筆する可能性があります…。
青森にお住まいの高坂さんが、関東へ来られることに合わせて開催が決定したえび研。
今回は、金曜日に始まり、土曜日に詰工房に参加、日曜日に解散という日取りになりました。
遠方からは、井上さん・藤原さん・山路さんが参加されることに。

金曜日の夕方、梁山泊に到着。
既に5名ほどがいらっしゃいました。

えび研1日目は、作品解図が主という趣。
不参加の方からも作品の送付があり、時に苦しみながらも解いていきました。
諦めたような姿勢を見せながらも、最後は詰上りにたどり着く粘り強さには感心させられます。
歓談するグループや、対局をするグループがあった感じでしょうか。歓談の内容はロックや小説など。

これまでの経験から、2時~3時の間で眠りにつくことになると想像していましたが、この見立ては甘かったようです。
4時過ぎまで、盛んな歓談は続きました。私は先に失礼しましたが、中には5時頃まで語らった方もあったようです。

土曜日の朝は、久保さんが某原稿に取り組む姿を見ることができました。

10時頃に移動を開始し、千駄ヶ谷駅へ。今月一杯で閉店となる「みろく庵」で昼食となりました。
まさか、田口さんに遭遇するとは思いませんでした…。
私は肉豆腐定食(餅入り)を注文、美味しく頂きました。

きゅりあんへは13時頃に到着。始まりの時点で、10名ほどの参加者がありました。

ネット上で交流はあるものの、顔を合わせるのは初めてというのも少なくなく、「ネットのオフ会みたい」とつぶやく方もいらっしゃいました。
相馬さんは初参加の模様。鈴川さんの姿を久々に見掛けた気がしました。

最終的な参加者は、29名を数えました。
定員20名の部屋で開催のため、春霞賞候補作選考は立ち見が出る事態に。

盤を取り囲む人数もいつもより多く、詰工房のようで詰工房でないような感覚に陥りました。

2次会参加者も20名と盛況。
18時30分頃、梁山泊への移動のため、お先に失礼しました。
私の知る限り、下記のような話題が交わされました。

・詰将棋手筋教室
・詰将棋サロン年間優秀作品鑑賞
・大道棋屋さん
・締切をいつまで伸ばせるか
・マニア様が見てる
・看寿賞連覇
・最後の審判
・一局で二歩を2回打って勝った伝説
・9手詰の好作

えび研2日目は、歓談が多かったでしょうか。
高坂さん持参の日本酒が振舞われました(前日もそうだった気がしますが)。
私もそれなりに頂いた記憶があります…。

詰工房で急遽参加が決まった會場さんは横になり、「月下推敲」収録作について感想を述べておられました。
大井町からの移動では、メンバーの静かな様子を見て「昨日行けば良かったか」といったようなことを仰っていた氏でしたが、一晩で堪能された様子でした。

プルーフゲームの創作に取り組む方も、いらっしゃったようです。
私は、3時過ぎに横になった記憶があります。

日曜日の朝はバラバラに起床。

梁山泊近くのレストランで昼食を摂り、お開きとなりました。

金曜日にお邪魔してから、40時間強といったところでしょうか。非常に濃密な時間でした。

2 Comments

HYO牛TAN党  

まさかでした

最後の最後のみろく庵で、前の席が当月の作者と初対面とは。
「M様が見てる」、昔観戦記者の某氏に言われていたので気になります。

2019/04/07 (Sun) 09:51 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
hirotsumeshogi  

HYO牛TAN党さん

いかにも表紙といった観点ですね。
「マニア様~」は見たことがありませんが、現在は探してもたどり着けないでしょうか…。

2019/04/08 (Mon) 01:30 | EDIT | REPLY |   

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