第338回詰工房参加記

本日の記事は、1月26日(土)に開催された第338回詰工房の参加記です。
今年最初の詰工房。
もっとも、参加者の中にはたま研でお会いした方も、少なくないことが予想されました。

13時ちょっと過ぎに到着。
金子さん、竹中さんと馬屋原さんがいらっしゃり、ほどなくして柳田さんも来られました。
発行が開始された「安南詰全集 小西 寛」や、詰将棋解答選手権初級・一般戦などの話題が交わされました。

14時から15時40分頃までは、加藤さんによる年賀詰鑑賞会。
この時間に来られた方で、鑑賞会の経験がない方はいつもと違う雰囲気に戸惑われたかもしれません。
私は香龍会で投票済ということもあり、復習の気持ちでスクリーンを見ていました。

5分程の休憩を挟み、田中さんによる春霞賞候補作選考。
時間が押しているということで、スピードを上げて行われました。
2作で票が割れ、両方とも候補作の措置が取られました。

九州G・創棋会に引き続き、名刺を数名の方にお渡ししました。
「要りません」と言われなかったことに一安心しました。

春霞賞候補作選考終了後、野上さんの周りでは解図に取り組む姿がありました。
一筋縄では行かないように見受けられましたが、正解にたどり着けたのでしょうか。
発展の意向もおありのようで、実現が楽しみです。

初参加は和差積さん(でよろしかったでしょうか)。
慣れない場であったことは想像に難くありませんが、今後も参加の機会があれば、本領を発揮されることかと思います。

他の予定が入っていたため、二次会には参加せず失礼いたしました。
田中さんも不参加と伺いましたので、どのような話題があったかは分からないかもしれません…。

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