第278回創棋会参加記

本日の記事は、1月20日(日)に開催された第278回創棋会の参加記です。
夜行バスに乗車し、神戸に到着。
朝食を済ませた後、素晴らしい景色を見たいと思い立ち、摩耶山へ向かうこととしました。
あいにくの雨模様、回復に一縷の望みを託してバス→ケーブルカー→ロープウェーと乗り継ぎましたが、結局展望台から景色は見えず。
霧の摩耶山といったところでしょうか。
こういう日もあるだろう…と同じ交通機関で戻り、大阪へ向かいました。

13時前、会場の福島区民センターに到着。
初めて参加した時が、この会場だったように記憶しております。

色紙に氏名と一言を記入。
山路さんが未発表作を持参され、解図に取り組む姿が見られました。

今回は、若島さんによる「チェス・プロブレム入門」が主だったでしょうか。
私にとってチェスは縁がありませんでしたが、このために盤を購入。駒のルールも何とか覚えました。
14時少し前に始まり、2時間ほど行われました。
配布されたレジュメに刷られた作品は全て、フランスのチェスプロブレム作家、Michel Caillaud氏のものとのこと。
全く解けず、解説を聴いても理解が十分でなかったのは、ルールを覚えたばかりの身では当然のことでした…。

書籍「チェス・プロブレム入門」が販売となりましたが、財布に入っている額が中途半端のため、購入を断念。いずれ入手予定ですが、あの場では珍しい存在だったかもしれません。

吉松さんから事務連絡。
課題「平成31年に因んだ作品」は、5作の投稿から、4作が選出の運びとなりました。
制作中という服部さんの作品集から、未発表作を解答募集されていました。

柴田さんは体調が芳しくないとのこと。
お会いできないのは、もはやお約束の感がありますね…。

参加者は20名ほどと、盛況でした。

17時過ぎに場所を移し、新年会へ。
こちらから参加という方も、数名いらっしゃいました。
上田さんと若島さんが揃い踏み、これが創棋会とひとり悦に入ってしまいました。
窓際の席に座り、隣は若島さん、向かいは会合初参加の藤原(勝)さん(親子で参加)でした。
最年長の小島さんによる挨拶で開始。

若島さんが覆面駒の作品を出題。数名の方が挑戦する様子を拝見し、頭の柔らかさに感心させられました。
チェスプロブレム世界大会のお話は興味深かったですね。
小林さんからは、解答順位戦(七條賞)への意欲を伺うことができました。

自己紹介の際に名刺について言及をと思っていたのですが、設けられなかったため空振りに終わりました。
結局、3名に渡せたのみでした。まあ、大したものではありませんが…。

20時を過ぎた頃、失礼することとしました。



昨年12月に、自己紹介にて「来年は通算10回参加が目標」と申し上げました。
今回で8回目なので、残り2回ですが、2月・4月は他の予定が既に入っております。
8月は他の会合と重なってしまった場合は、そちらを優先させて頂く予定(すみません)で、6・10・12月の中から2回以上ということになりそうです。

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