第330回香龍会参加記

本日の記事は、1月13日(日)に開催された第330回香龍会の参加記です。
梁山泊を出発し、列車→新幹線と乗り継いで名古屋へ。
12時55分頃、会場に到着しました。
既にいらっしゃった4名の内、鳥本さん以外の方(岩本さん、小林さん、加藤さん)には前日のたま研でもお会いしており、不思議な気分でした。

会の初めのうちは、Twitterに配置が書かれた裸玉の話題。
加藤さんが検討しているものの、結論がなかなか出ないというお話でした。

14時からは、加藤さんによる年賀詰鑑賞会。
55作を、休憩を挟みながら2時間掛けて鑑賞しました。
詰工房や詰とうほくでも開催予定とのこと。また、「詰将棋おもちゃ箱」でも2月10日までお気に入り投票を実施しています。興味のある方は是非。
なお、隣の部屋ではオカリナ教室が開かれており、年賀詰鑑賞会が始まる頃に盛り上がりを見せ始め、BGMのようでした。

作品は、鳥本さんや桃燈さん作が並べられていた記憶があります。

詰将棋パラダイス大学院新担当の堀内さんが、在庫の少なさを嘆いておられました。
以前も書きましたが、鑑賞眼は確かな方だと思いますので、手持ちのある方や、創作意欲旺盛の方は、ご投稿頂ければと存じます。

服部さんは年男とのこと。言われるまで気がつきませんでした…。

参加者の中には、弘光さんもいらっしゃいました。
詰将棋全国大会は毎年ご参加ですが、香龍会では初めてお会いしたように思います(私の記憶は当てになりませんが)。
会合参加の先輩ということで、その辺りのお話を伺うべきだったかと、後で思いました…。

写真撮影や片付けを経て、2次会へ移動。
クーポンの有無で大分金額が変わるようで、吉岡さんの存在の大きさを実感したのでした。
大きく2つのテーブルに分かれ、私がいた方は関さんのお話が中心だったでしょうか。
大阪万博や北畠時代の関西将棋会館、将棋大会などの話題がありました。
18時頃、先に失礼し、帰路につきました。


香龍会にお邪魔したのは4か月振りで、累計10回となりました。
参加回数が2桁となったのは、詰工房、詰とうほく、たま研に次いで4箇所目だと思われます。
いつまで続けられるかは分かりませんが、今後も無理のない範囲で参加したいものです。

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