詰パラ2019年1月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス1月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
帰省日の先月28日までには残念ながら未着、やむなく書店で購入しました。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
現在売り出し中の山田氏。
どことなく遊び心を感じる初型です。

斎藤慎太郎王座祝賀詰
中堅からベテランに入ってきたという印象のある、4氏による祝賀詰ですね。

ヤング・デ・詰将棋
八尋氏が八王子市に移住ということであれば驚きですが、実際は住所が北九州市か、作者が八嶋氏かどちらかではないかと推測しております。
山口氏は13年連続の年賀詰。

中学校
渡辺氏が初入選。
仙台市が実際の住所であれば、ぜひ詰とうほくへ足をお運び下さい、と市島さんの代わりに申し上げます。

短期大学
1月号から豪華競演。

大学
この作家陣ですと、詰上りに狙いがあるのではと、期待してしまいます。

大学院
新担当は詰将棋全国大会懇親会でほのめかれていた通り、堀内氏。
鑑賞眼は確かだと思われますので、大いに期待が持てます。

大道棋教室
今年より1~5、7~11月号で2作ずつ出題。
新しくというよりはむしろ、定位置に戻ってきたという印象を受けるのは私だけでしょうか。

新春詰将棋
今年の出題は藤井七段ですか。


持駒のある風景
次回で第300回なのですね。毎月連載でも25年という計算になりますか。
再びの朗人作家倶楽部出題、「楽しんで解いて下さい」とありますが手数は長そうです…。


ちえのわ雑文集
今月は「暁将棋部屋」を発行されている山本氏。
「スマホ詰パラを語る会in大阪」ではお世話になりました。
第3号も期待しております。
作品の投稿は難しそうですが、購入でささやかながら貢献したいと思います。


結果稿
ヤング・デ・詰将棋
藤原氏が初入選。お子さんは2017年に初入選のはずです。
「親子で入選・子が先」というのは、猪股さん位しか思い浮かびませんでした。

短期大学
林氏の腕に一点の曇りもなし。解図は時間切れでしたが、3手目で転んでいました…。
高等学校の作品はぜひとも解きたいものです。

たま研作品展
有吉氏作、参考図は「詰将棋ファン」で拝見しましたが思い付きませんでした。
神谷氏、会合に定期的にいらっしゃらないものですかねえ…。
eureka氏作に、複数の厳しい短評が寄せられていますね。
私はたま研で作意手順を拝見し、好作と思い投票しましたが、実際に解くと感じ方が異なるのかもしれませんね。作者を伏せた場合、看破できるかも興味あるところです。
そういえばその昔、名前から人物を想像する「詰パラインベーダー」という記事があったようななかったような。

詰四会作品展
出題時に書き忘れましたが、伊達氏といえばかつて詰備会の世話人をされていた記憶があります。
最近誌上で再び拝見するようになり、復帰ということであれば嬉しい限りですね。

詰将棋デパート
本文とは無関係で申し訳ありませんが…。
詰将棋パラダイスホームページに情報が出ていますが、昨年12月号5は不詰、2月号で再出題とのこと。
長谷川氏の担当1年目は、1月号と12月号で嵐が吹いてしまいましたが、2年目は終始穏やかであることを願うばかりです。

表紙詰将棋
某所では苦戦する方が続出した本作。表紙コンクールがあれば、1位を争ったかもしれません。
園城寺氏はスマホ詰パラで40作以上発表されている方。
本名で将棋世界誌詰将棋サロンに発表された作品も好作で、これからの活躍が楽しみです。

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