第337回詰工房参加記

本日の記事は、12月23日(日)に開催された第337回詰工房の参加記です。
今年最後の詰工房。
13時過ぎに到着すると、金子さんと岩本さんが既にいらっしゃいました。

柳田さんが、お知らせと申しますか、お願いを書いた紙を置かれていました。
近日中に、ネット上でも発表されるのではないかと思われます。

利波さんから、12月15日(土)に開催された「世阿弥・ムネトキが振り返るスマホ詰パラの10年史」で配布された資料を見せて頂きました。
私は「斎藤・北浜のプレゼン対決~私の愛した詰将棋~」と重なってしまい、諦めざるを得ませんでしたが、少しは補うことができたでしょうか…。

利波さんは、田宮さん関連の資料もいくつか持参されており、整った手書きの数々にはまねできないと思わせるものがありました。

新ヶ江さんが久々にお見えになったのには驚きました。年内は関東とのこと。

加賀さんとは、七條賞(解答順位権)の話題。
今年も10傑に入られそうな気配。早くも稲葉さんと高速バスの便を確認されていました。
全題正解でない場合、何問まで正解かは不明なので、正確な点数や順位は分かりません。
来年6月号が待ち遠しいですね。

作品を出題する方がなく、各自が席に座り話し合うという珍しい展開。
打開したのは、今回で4回目の参加となった野上さんでした。
盤に作品が並べられれば、周りに集まって解図を試みるのが詰将棋の会合。
ミニ煙、あぶり出しと解いていき、もう1作が並べられると、手がなかなか進みません。

15時25分頃からは、春霞賞候補作選考(遅めの開始となったのは、田中さんが解図に気を遣われたためだと思われます)。
当初は候補作候補がなく、いきなり「今月の注目作」から入りましたが、ある作品に対して構想作ではないかという声が挙がり、投票の末候補作に選出されました。1時間弱だったでしょうか。

春霞賞候補作選考が終わると、再び野上さんの作品に挑戦する方の姿が。
17時近くまで粘り、何とか詰上りに到達したようです。

また、柳田さんからは、クリスマスプレゼントが一部参加者に渡されました。

今回は盛況で、参加者は22名だったでしょうか。

2次会は15名でいつものお店へ。
入口近くの席という、私の記憶にある限りでは初めての出来事でした。
話題は全て書くことはできませんが、下記のようなものでした。

・一番高いのがインク代
・定年後
・社団戦とM上さん
・(個人の)詰将棋のピーク
・〇〇・〇〇と比べるからいけない
・ボヘミアン・ラプソディ
・今後の詰将棋解答選手権
・詰将棋一番星
・呼称
・詰パラ購読のきっかけ
・正月を台無しにする年賀詰
・俺の女に手を出すな
・イオニゼーションは新手筋
・変別論争
・綿貫規約


20時30分過ぎ、お先に失礼しました。



詰工房は、2016年から3年連続で皆勤と思われます。
当たり前のように会が存在するのは、金子さんの尽力によるもので、感謝の念に堪えません。
あえて願望を申し上げれば、もう少し若い力の参加があると嬉しい限りなのですが…。今回ですと、野上さんの次に若い方が久保さんという状況でした。

今年の詰将棋会合参加も、締めとなりました。
創棋会で則内さんに、今年の参加回数を尋ねられた際に20回台と答えたのですが、数えてみたところ30回をわずかに超えていたようです。
来年は少し抑えることとなりそうですが、一回一回を大切にしたいですね。
そして、なかなかできないのですが、自ら話し掛けようとする姿勢は持ち続けたいものです。
お世話になった方々、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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