第?回のんびり会参加記

本日の記事は、12月22日(土)に開催された第?回のんびり会の参加記です。
のんびり会とは、ブログ「のんびり会作品集」によると、流さんのホームページ「はなれこじま」に設置されていたチャットルームに参加していた方々から生まれた集まり。
名前は、ホームページ「Chun詰将棋の杜」を運営されていた全さんの愛称に因むものだそうです。

名前は存じ上げていましたが、会合案内に出ていない集まり。
お誘いいただき、参加の運びとなりました。

国会図書館で近代将棋のバックナンバーを読んだ後、池袋駅へ移動。
お店を確認し、集合時刻まで少々余裕があると思っていたところで、近くに書店があることを発見。
実用の将棋コーナーへ向かい、書籍を数冊軽く読んだ後でNHK将棋講座のテキストへ手を伸ばしたところで声を掛けられました。
振り向くと、馬屋原さん・久保さん・山路さんのお三方の姿。思わず苦笑してしまいました。
なお、山路さんは当日朝までお仕事で、明日もお仕事のため日帰りとのこと。
将棋世界1月号を開き、詰将棋サロン6番・8番へ挑戦。
集合時刻が迫る中、3名で正解と思われる手順にたどり着き、書店を後にしました。

お店で用意されていた席は、畳・6人のテーブルが4台と記憶しています。
既に10名以上の方がいらっしゃいました。
参加予定者は21名。昨年の倍くらいの人数という声もありました。

18時15分頃、大橋さんの乾杯の音頭によって始まりました。

大橋さんの未発表作をミニ盤に並べ、取り組む姿が見られました。
お酒の席で解くのは難しいという声もありましたが、粘り強く正解を求める態度には感服するのみです。
栗山さんや加藤さんの未発表作も登場していました。

19時頃、大橋さんのご家族による写真撮影。
1時間ほどで写真が配布されたのは、後日データでと思っていただけに驚きました。

田口さんに、ある方の作品集や創作ノートを見せて頂きました。
手書きで図面のみ。世界に何部あるかという稀少本です。

大橋さんの作品を数名で解き、正解と思われる手順を発見して拍手が起こるというタイミングで、石黒さんの挨拶にてお開きとなりました。
開催時間は、3時間と少しだったでしょうか。
参加者は19名でした。

お開きの後は2次会へ。居酒屋チームとカラオケチームに分かれたようですね。
私は居酒屋チームへ、参加者は6名でした。
話題は
・サラダ談義
・看寿
・ボヘミアン・ラプソディ
・ゴダイゴ
・平成4年の菊花賞
など、多岐に及びました。
終電が気になり、日付が変わる前に失礼しました。



他の会合ではなかなかお見かけできない方の参加もあり、楽しいひとときを過ごすことができました。
次回も参加させて頂けるのであれば、のんびり会の歴史について伺おうかと思っております。

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