第277回創棋会参加記

本日の記事は、12月16日(日)に開催された第277回創棋会の参加記です。
宿泊したあいも文化交流会館から移動し、12時55分頃に到着。
関西将棋会館で開催されることが多い会合ですが、来年からは、しばらく別会場となるようです。

明石さんからお預かりしていた、「パスワードクイズ」の景品を則内さんに手渡し一安心。

真辺さんが入選されている、将棋世界1月号詰将棋サロンの解図に取り組む姿も見られました。

廣瀬さんが登場。お会いするのは、詰将棋全国大会に顔を出されて以来でしょうか。
かつては関西在住で創棋会に参加されていましたが、久々とのこと。
転勤で大阪勤務とのことで、今後また見られるかもしれませんね。
引っ越し作業のため、1時間ほどで会場を後にされました。

短編コンクールの上位作を予想する声や、ヤング・デ・詰将棋について語る声が聞かれました。

16時過ぎからは、課題作「平成31年に因んだ作品」の解説。
投稿作はやや少なめで、1月の会合まで引き続き募集することとなりました。

吉松さんからの説明、自己紹介、写真撮影の後、二次会へ移動。
詰工房参加記風に、話題を箇条書きにしてみます。

・立体曲詰は難しい
・お酒を飲みながら詰将棋は解かない
・モ中詰
・「持駒減らせ」「解けてから言って下さい」
・墨江酔人が解けるようになって自信がついた
・未来ない逆算
・スマホ詰パラからの初の看寿賞
・アトランティスと古時計(広沢氏作)
・記録に挑戦!
・詰将棋全国大会と家族
・大阪大会を瀬戸市でやればいい
・大学受験
・80年代ショート詰将棋ベスト200
・Y下さん
・裏短コン

岸本さんがiPad片手に逆算を入れていく様子と、中村(宜)さんのウィットに富んだ会話が印象に残りました。

21時前にお開きに。
新幹線の終電に乗り遅れそうになりヒヤッとしましたが、何とか自宅までたどり着くことができました。


今回も柴田さんにはお会いできず。
伺うことの質を高めよ、ということだと捉えることとします。

創棋会は今回で7回目の参加。
自己紹介でも申し上げましたが、来年は二桁回数に乗せることが目標です。
会場を間違えないことも、重要かもしれません。

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