第56回彩棋会参加記

本日の記事は、11月10日(土)に開催された第56回彩棋会の参加記です。
朝に飛行機で新千歳空港へ到着し、そこから電車で札幌駅へ移動。
昼食の後、会場へと向かいました。

これまでの会場は北海道将棋会館でしたが、移転等の理由により、今回は札幌駅からすぐの所にある、札幌エルプラザにて開催となりました。

13時前に和室へ入ると、会場設営は完了しており、佐藤さん、北村さん、岩本さんの3名が既にいらっしゃいました。
ぽつぽつと人数は増え、今回の参加者は8名でした。

奨励会へ入られた齋藤さんや詰将棋パラダイス11月号、徳島新聞などの話題が交わされました。
須藤さんの新著「サクサク解ける 詰将棋練習帳 林の巻」は今月下旬に発売となるようです。

13時20分過ぎから14時10分頃まで、幹事の佐藤さんによる課題作解説が行われました。
今回の課題「持駒が金銀合計2枚または4枚の作品」には4氏5作が集まり、その内4作が採用となりました。
若手や大ベテランの投稿がなかったのは鑑賞する側として残念ですが、作品は粒揃いなのではないかと思います。

佐藤さんは肩の調子が思わしくないとのことで、早めにお帰りになりました。
他のメンバーは山田さんや須藤さんの未発表作を検討するなどして、時を過ごしました。
須藤さんは詰将棋パラダイスの入選が98回ということで、100回は…という話もありましたね。
私は、北村さんに発表媒体について伺いました。

16時30分過ぎにお開きとなりました。
次回の開催は恐らく4月(2月の可能性もあり)とのこと。

お開きの後は、岩本さんとビールの品揃えが豊富なお店で歓談。
詰将棋の話題はもちろんのこと、国鉄時代に北海道の鉄道路線を周遊したお話も伺いました。天北線、深名線、羽幌線…。いずれも今はなき路線ですね。
その後はカラオケ店へ移動しました。
交互に歌った訳ですが、そうと知らなければ見分けがつきにくい選曲になったのではと思います。
お別れしたのは20時30分過ぎだったでしょうか。どうもありがとうございました。

私は札幌市内で1泊し、本日帰路につきました。

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