詰パラ2018年11月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス11月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月30日に到着しました。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
スマホ詰パラでは名が知られており、「ちえのわ雑文集」では2回に渡り根津将棋について書かれていた園城寺氏が初入選。
詰工房では、難しいという感想もあったような…。

中学校
詰将棋作家集団らしき名義の登場。スマホ詰パラでは既に発表があったように記憶しています。

大学
久々の中村(雅)氏。
どこが?と言われそうですが、詰将棋学校登場は7年振りのはずです。

大学院
院9は小学6年生2名とありますが、共に奨励会員ですね。
岩村氏は1級、齋藤氏は9月から参加のようです。齋藤氏は今後、彩棋会で見掛けることはあるのでしょうか…。
院10、あの「来たるべきもの」以来の岡村氏登場。

宮田氏は9・10月号に1作ずつ登場でしたが、11月号は2作ですね。

彩棋会作品展
佐藤司氏の遺作が掲載。
1990年代前半に活躍された水野氏が1997年10月号以来、21年振りとなる発表。また一人復活ですね。


全詰連の頁
詰将棋解答選手権、初級戦・一般戦とも解答時間が10分短縮されるのですね。


持駒のある風景
9月6日に発生した北海道胆振東部地震、震源地を見て「千歳市は近いのではないか」と思いました。大きな被害はなかったようで何よりです…。


ちえのわ雑文集
創棋会作品展担当の則内氏による文。
作品展における試行錯誤が伝わってきます。


第29回社団戦 詰パラチーム参戦記~4日目編~
この日は団体個人戦とのこと。不勉強にて、直前に初めてその存在を知りました。
太刀岡氏の勇姿をご覧下さいといったところでしょうか。
私は打ち上げにお邪魔しました。解答強豪の和田氏にお会いできたのが嬉しかったですね。


読書サロン
武島氏の電子書籍「詰将棋 虎の穴」。閲覧可能な環境の方は買って損はありません。
谷川氏の文、「情報はある所にはある」ごく限られた人が知っていることがあるというのは、現在もさほど変わっていないように思われます。
私の所に情報が来るのは、ある程度広く知れ渡ってからという印象がありますね。


会合案内
棋楽会つめしょうぎの欄に、前回参加者「山下雅博」とあります。
棋楽会は、意外(と言っては失礼かもしれません)な方のお名前が載りますね。柳原氏の人徳がなせる技でしょうか。


結果稿
ヤング・デ・詰将棋
2は十分入選級のように、素人目には映りますが…。

中学校
初入選の武石氏は、昨年・今年と詰将棋全国大会に参加されていますね。

D級順位戦
詰将棋パラダイスホームページによると、小林氏作は3点が5名、平均点4.34が正とのこと。4.75ほどではないにせよ、かなりの高得点には違いありません。
氏は平成28年度下半期の大学でも半期賞を受賞されており、こちらの作品の方が知られているかもしれませんね。

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