第335回詰工房参加記

本日の記事は、10月28日(日)に開催された第335回詰工房の参加記です。
13時頃に会場へ到着すると、金子さんと岡山県からお越しの小林さんがいらっしゃいました。
近々刊行予定である書籍の試し刷りを持参されており、一足先に拝見しました。
社団戦と重なっているので、参加者は少ないでしょう、と話をしていたのですが…。

徐々に部屋の人数が増えていきます。兵庫県から吉松さんもお見えになりました。

他の回と比較して、打ち合わせに割かれた時間が多かったように見受けられました。
小林さんと利波さんは、近々刊行予定の書籍について。
吉松さん・宮浦さん・金子さんは、詰将棋解答選手権について。
どちらも、有意義な話し合いとなったようです。

他には、野上さんや小林さんの作品を解く姿もありました。
また、将棋情報局で販売開始となった、詰将棋パラダイス電子版を拝見することができました。写真がカラーというのは、良いですね。

14時55分からは、春霞賞候補作選考。
今月の注目作では、四・五・六段馬鋸の作品鑑賞が特に印象に残りました。
スマホ詰パラで紹介された作品はほとんど解けておらず、反省…。
個人的には、野上さんの創作歴半年ほどで全駒煙詰が完成したという発言に、驚く他ありませんでした…。
3作の中から1作が候補となりました。

参加者は16名。少なめという予想は、良い意味で外れました。

2次会参加者は11名で始まり、途中で尼子さんがお越しになりました。
詰将棋パラダイスの会合案内等でお名前を拝見したことはありましたが、お会いするのは初めてのように思います。
下記の話題等で、盛り上がりました。

・スマホ詰パラの最大レベル
・2020年の詰将棋全国大会開催地
・グレープフルーツサワーとレモンサワー
・はま研
・会ってみると普通の人
・ルーティンワークと新しくやるのは別
・詰将棋パラダイス編集部
・トレードマーク
・会場予約
・新てすり

21時30分頃にお開き。吉松さん・小林さんはお泊りになるようです。

私の次なる会合参加は2日後、果たしてどのような出会いが待っているのでしょうか。

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