第96回詰とうほく参加記

今回の記事は、10月20日(土)に開催された第96回詰とうほくの参加記です。
木曜日の夜、夜行バスに乗車し、朝到着したのは大阪。
そこから電車で神戸へ移動し、金曜日はあるシンポジウムに参加しました。
詰将棋に無関係の話題ではないと思いますので、いずれこのブログで書ければと考えています。

17時過ぎにお開きとなり、数十メートルを駆け下って岸本さんと合流。
三輪さんとの合作で半期賞を受賞されたのは、記憶に新しいところです。
市内在住ということでお誘いしており、学校行事と重なったため一度は諦めたものの、予定より早く終了したとのことで対面に至りました。

受験勉強のため、10月末で創作活動を休止する旨表明されているので、その辺りも含めて伺えればと思っていました。
ファミリーレストランで未発表作を見せて頂いたり、謎の作家の話題を交わしたりするなど、2時間ほど歓談。
スマホ詰パラを語る会in大阪でまた…とお別れしました。

電車で大阪駅まで移動し、温泉に入った後、2日連続で夜行バスに乗車。
土曜日の朝、仙台に到着しました。

13時前に会場に到着すると、仙台在住のお三方と岩本さんがいらっしゃいました。
その後、利波さん、石川さん、尾形さんと来られ、参加者は8名でした。
いつもの8名と本記事を書き始めるまで思っていたのですが、詰パラの会合案内を見返したところ、全く同じ顔触れは1年振り。思い込みはいけませんね…。
ちなみに1年後、詰とうほくは第100回を迎えるとのこと。

浦壁さん開発のソフトや近々刊行予定の書籍、収集などが話題に挙がりました。
利波さんの未発表作も並べられ、市島さんなどが考える様子が見られました。
私は佐原さんに、将棋ジャーナルに掲載されたというある作品について教えて頂きました。
詰パラなどの目録が見たい、という話題もありましたね。

二次会は郷土料理のお店へ。
メニューにセリ鍋が復活しており、注文と相成りました。
下記のような話題が挙がりました。

・仙台で全国大会をやるとしたら会場は?
・11手の解説は大変
・嫌がらせ不成
・Cの持つ威力は凄い
・佐原さんがデフォルト?

19時前にお開きとなり、私は新幹線で帰路につきました。
なお金曜日に年甲斐もなく走った結果、後日筋肉痛に襲われました…。

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