第334回詰工房&第16回えび研参加記

今回の記事は、9月22日(土)に開催された第334回詰工房及び、第16回えび研の参加記です。
13時に会場へ到着すると、お見掛けした記憶のない方がいらっしゃいました。
参加者名簿を見ると、「園城寺怜」とあります。
スマホ詰パラに発表されており、詰将棋パラダイス8月号「ちえのわ雑文集」で、根津将棋について書かれていた方だと気がつきました。
T大将棋部所属とのこと(ある人曰く、かなりの強豪とのこと。知らないというのは恐ろしいことですね)。
初めましてでしたかね…と申し上げましたが、後で、詰将棋全国大会でお会いしていたことを思い出しました。
あの時は、スタッフの業務をこなすので精一杯だったということにしておきます。

早速、園城寺さんの作品が並べられます。
当方では歯が立たないので、他の方が解図に取り組む様子を拝見していましたが、苦戦。
あのT中さんも、すらすらとは行かない様子でした。
いずれ、詰将棋パラダイスで見られるかもしれません。

園城寺さんの作品に各人が取り組んでいると、お母様と共に、野上さんがいらっしゃいました。
スマホ詰パラで煙詰「雲蒸竜変」を発表して話題になった小学生。
その後、双玉煙「眼前の好敵手」をスマホ詰パラに発表されました。
こちらも詰将棋全国大会でお会いしておりましたが、お名前を見るまで繋がらず。うーむ。
煙詰の収束を、盤に並べられました。

竹中さんの未発表作も盤に。
作者の言葉ほどは、易しくはなかったように思われました。

私がいたところでは、坂東さんの作品集や暁将棋部屋第二号、詰将棋パラダイス750号が話題に挙がりました。
私から離れたところでは、夢の詰将棋についての話。
先週の香龍会でも、同じような話題があったような…。

坂東さんは条件作にも取り組んでおられるということで、加藤さんに、四金連合の作例についてお尋ねしました。
実は、7月初めにTwitterで書いたことがあり、EOGさんから打合は七條氏作、移動合は平松氏作のみというお答えを頂いていました。
私が想定しているのは打合。
加藤さんのデータベースで検索して頂きましたが、七條さんと坂東さんにあるものの、完全作はないという結論に達しました。
少ないといっても、0作ではないと思っていたのですが…。
作例をご存じの方や、作ったという方は、ご教示頂ければ幸いです。

春霞賞候補作選考は2か月分行われ、1作ずつが候補作となりました。
15時20分過ぎから、1時間半ほど。田島氏作も並べられたという、非常にボリュームのある時間でした。

参加者は、22名とのこと。
先月の7名から、打って変わっての盛況でした。


場所を変えて、えび研へ。
詰工房の二次会と同じお店ですが、主催者の近藤さんが部屋の予約をされていました。
詰工房から移ってこられた方と、えび研に直接来られた方々が合流。
部屋の入り口には、「映画・美術研究会」と書かれた紙が。映画の「え」、美術の「び」でえび研という洒落のようです。

「ダブル敏」こと、小林(敏)さんと有吉さんが主役。
お二人は実績豊富の作家で、共に「饗宴」のメンバーですが、意外にも会話の機会は多くないとのこと。
「このミステリーがすごい!」大賞の最終選考に残っておられる猫吉こと井上(賢)さんや、遠路はるばる来られた上谷さんも含まれるという、個性豊かな11名でした。

いくつか、話題を並べてみることとします。

・Imitatorが分からない
・〇〇さんが採用してくれないんですよ、投稿していないから
・30
・詰将棋の電子書籍
・アンデルナッハは地名
・エア対談
・〇〇さん、実在したんだ
・詰将棋の詩
・想定の3倍、冷静に考えたら90秒
・〇〇さんの「初受賞」を阻止
・短編のタイトル
・比較的一般人
・来週末に煙詰を作る(久保さん)

途中、近藤さんが詰将棋パラダイス大学を担当されていた時の投稿用紙を拝見したり、未発表作を解いたりしながら、22時30分過ぎで会は続き、その後二次会に移行し、23時30分過ぎにお開きとなりました。


翌日は、社団戦団体個人戦。
詰将棋パラダイスチームからは、3名が参加されたようでした。
私は指将棋については(も?)門外漢ですが、打ち上げにお邪魔することとしました。
詰将棋パラダイス編集長の水上さんが来られ、ご馳走になりました。
二次会はカラオケ。
私は、歌唱力もレパートリーももっと頑張らねばと、危機感だけが募るのでありました。


非常に充実した2日間でしたが、某原稿は思うように進まず。
〇〇さん、申し訳ありません…。決して忘れてはおりません、頑張ります。

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