1973年詰将棋サロン入選作品

本日の記事は、1973年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです。
この年、選者は加藤一二三八段(当時、11月3日に九段昇段)、解説は6月号(4月号出題分解説)まで清水孝晏氏、7月号(5月号出題分解説)から木屋太二氏が務められていました。
1973年1月号
1 秋田 伊勢重治
2 神戸 山本進
3 東京 古内正孝
4 横浜 野口平太郎
5 神戸 市木知宏 ※発表時は「和宏」と表記
6 東京 北原義治
7 刈谷 植田尚宏
8 東京 斎藤哲男 ※発表時は「哲雄」と表記

1973年2月号
1 神戸 山本進
2 秋田 伊勢重治
3 埼玉 村山隆治
4 東京 位下浩一朗
5 東京 北原義治
6 横浜 野口平太郎
7 東京 青山竜彦
8 東京 斎藤哲男

1973年3月号
1 松江 吉田広
2 東京 永野秀夫
3 新潟 細井厚志
4 秋田 伊勢重治
5 神戸 山本進
6 東京 斎藤哲男
7 東京 北原義治
8 刈谷 植田尚宏

1973年4月号
1 東京 北原義治
2 神戸 山本進
3 東京 間馬理
4 芦屋 奥沢良幸
5 東京 斎藤哲男
6 水戸 中井幸雄
7 大阪 中出慶一
8 大阪 寺岸令次

1973年5月号
1 西尾 細田強
2 京都 当間渉
3 横浜 野口平太郎
4 東京 間馬理
5 刈谷 植田尚宏
6 東京 北原義治
7 東京 加賀梅治
8 京都 松井耕次郎

1973年6月号
1 広島 土屋交弘
2 松江 吉田広
3 秋田 伊勢重治
4 神戸 山本進
5 東京 北原義治
6 千葉 宇山英気
7 京都 当間渉
8 東京 斎藤哲男 ※発表時は「哲雄」と表記

1973年7月号
1 東京 北原義治
2 埼玉 村山隆治
3 茨城 浜名秀夫
4 神奈川 武井正勝
5 兵庫 高橋和男
6 埼玉 森田修平
7 東京 伊藤果
8 東京 青山竜彦

1973年8月号
1 東京 斎藤哲男
2 秋田 伊勢重治
3 広島 土屋交弘
4 富山 深川義雄
5 山口 大道長安 
6 埼玉 森田修平
7 岡山 山田安彦
8 長野 赤羽守

1973年9月号
1 兵庫 山本進
2 秋田 伊勢重治
3 東京 北原義治
4 兵庫 高橋和男
5 神奈川 岡田昌章
6 神奈川 野口平太郎
7 兵庫 村田信
8 東京 青山竜彦

1973年10月号
1 兵庫 山本進
2 福岡 森田浮歩
3 秋田 伊勢重治
4 神奈川 岡田昌章
5 山形 伊坂裕介
6 神奈川 野口平太郎
7 埼玉 森田修平
8 東京 北原義治

1973年11月号
1 神奈川 斎田喜道
2 愛知 田口靖
3 埼玉 村山隆治
4 広島 山本善章
5 東京 青山竜彦
6 兵庫 高橋和男
7 東京 北原義治
8 北海道 副島袈裟明

1973年12月号
1 東京 北原義治
2 東京 吉村達也
3 東京 伊藤美昭
4 埼玉 森田修平
5 東京 影男
6 大阪 森信雄
7 埼玉 村山隆治
8 秋田 伊勢重治



当間渉及び影男は、伊藤果氏のペンネームです。
(9月28日追記)
大道長安も伊藤果氏のペンネームのようです(EOGさんご指摘)。

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No title

誌上での表記は斎田喜道のようですが、正しくは斉田でしょう。また、大道長安も伊藤プロのペンネームと思われます。(残影#37)

EOGさん

資料を確認したところ、1973年11月号・1974年1月号ともに「斎田」と書かれており、私の写し間違いではありませんでした。
三百人一局集・四百人一局集には「斉田」とありますし、他でも「斉田」と表記される機会が多いように思われます。
ですが、ひとまず「斎田」のままにしておきたいと思います。後で気分が変わるかもしれませんが…。
「竜雄」は間違いと書かれた山中氏のように、明記されていれば統一できるのですが…。
もしかすると斉田氏は言及しているものの、私が存じ上げないだけかもしれません。

大道長安が伊藤果氏のペンネームは存じ上げておらず、早速追記いたししました。情報提供ありがとうございました。
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