第95回詰とうほく参加記

今回の記事は、7月21日(土)に開催された、第95回詰とうほくの参加記です。
過去の記事と合わせて、回数を正しいものに修正しました。
厳しい暑さが続き、体力が削がれる日々。
仙台もこの日、最高気温34℃を観測しました。
ただ心なしか、居住地よりは湿度が低いように感じられました。

13時前に到着。市島さんと浦壁さんが、会場設営をされていました。
時間が経つごとに、少しずつ参加者が増えていきました。
よくお見掛けする方以外では、荒川さんがいらっしゃいました。久々の参加とのこと。
早くに帰られたのは残念でしたが、近い内にまたお会いする機会があることでしょう。

参加者の半数が出席した、前週の詰将棋全国大会も話題となりました。
詰パラの案内には名前が書かれていなかったが、行ってみたら10回(参加者)と言われた(市島さん)、などなど…。

詰将棋全国大会で販売された、中編名作選を持参された方がいらっしゃいました。
石川さんからは、図面についての指摘がありました。
少々ですが携わった者として、発見できなかったことに責任を感じます…。

ネット上の話題もいくつか挙がりました。
「煙詰を複数作った曲詰作家はいない」と、岸本さんが発言したことになっていたようですので、訂正させて頂きました。
私は新ヶ江さんを思い浮かべたのですが、田中至さんという見解が優勢のようでした。

浦壁さんからは、Suihoなど詰将棋のソフトを頂きました。ありがとうございます。
Suihoは多くの図面を印刷したい時に力を発揮するソフトという印象ですが、使い方を勉強していきたいと思います。

佐原さんが「将棋とチェス」を持参されました。
昭和20年代の本、私は名前だけは聞いたことがあり初見でした。

参加者は8名。
17時前にお馴染みになりつつあるお店へ移動し、二次会。
今回は2階へ案内されました。

過去の詰とうほく開催地や、東北地方の詰将棋作家などの話題で盛り上がりました。

19時前にお開きとなりました。

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