第34回詰将棋全国大会&第15回えび研参加記(設営受付・第一部)

本日の記事は、7月15日(日)に開催された第34回詰将棋全国大会及び、その前日から当日に掛けて開催された第15回えび研の参加記です。
今回の内容は、設営・受付及び第一部の模様です。
設営・受付
会場の小展示ホールには迷わずたどり着き、早速設営に入りました。

長机の間隔を計算し、並べた後で椅子を配置していきました。
合わせてプロジェクターを微調整。
配布物は、受付で渡すのではなく机に置くこととしました。
スタッフ以外にも手伝って下さる方々があり、設営は11時の受付開始に余裕を持って完了しました。

加賀さんから「羊の詩」第8集を頂きました。
詰将棋パラダイス誌のフェアリーランド登場作を収録しており、その数実に303。不完全作には修正を施してあります。

私は受付へ回りました。
今年は事前申込を導入しており、インターネットでチケットの購入及び支払いを済ませている方は、スタッフがQRコードを読み取れば、受付が完了。
会場での受付も従来通り可能ですが、事前申込の方とは列を分けることとしました。
事前申込の方のQRコード読み取りを担当することとなり、軽く練習をして備えました。

11時になり、受付が始まりました。
当たり前ですが、会合や以前の詰将棋全国大会でお会いした方もあれば、初めてお目にかかる方もあり、「いよいよ始まるのだな」と思いましたね。
分散していたためか今回の受付制度の効果か、長蛇の列とはならなかったように思います。
ただし、読み取りに時間が掛かった方には、ご迷惑をお掛けしてしまいました。
席は、想定していたよりは空きがあるかなというのが、後ろから見ての感想でした。

第一部
12時になり、開幕。
受付席から様子を見ていました。

挨拶が進んでいくのですが、受付周辺では確認の動きが…。

門脇賞表彰のプレゼンターである北村さん及び、受賞者の角さんが会場に姿を現しておられなかったのです。
今年は看寿賞表彰が後ろ倒しになった関係で、表彰のトップバッターに予定されていました。

北村さんからは、駅に着き会場に向かっているという連絡があったようで、ほどなくして到着されました。
ですが、角さんは現れず。

全詰連幹事会報告の後は、七條賞表彰に。
1位の竹中さんと10位の加賀さんが参加ということで、表彰されました。
資料を用意できればと思っていたのですが、私の力及ばず…。

続いて、看寿賞表彰。
短編賞の上谷さんが参加、表彰されました。
場所とお仕事の関係で、参加は大変だったと思いますが…。

看寿賞解説は、久保さんによって行われました。
分かりやすい解説は、月並みですがさすがだなと思われましたね。

看寿賞の後は、10回、25回参加者表彰。
10回は6名、25回表彰は太田さんお一人が表彰されました。
私は10回までも残り5回、まだ道は遠そうです…。

アマ連握り詰紹介。
長年の賞金提供に対して、感謝状の贈呈がありました。
解説は太刀岡さん。
候補作は13作(投稿15作)と、例年よりはやや少なかったでしょうか。

角さんが到着され、第一部の締めくくりに門脇賞表彰となりました。

予定より早めに進み、休憩に入ることとなりました。
握り詰&記念詰将棋の投票受付は、この時間に行われました。

私は、主に参加者名簿を作成していました。
中には、参加者以外による申し込みや、一人で二枚申し込みという場合があり、把握していない方の確認を行いました。
第一部開始後に来られた方も少々あり、参加者は120名を超えました。

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