第34回詰将棋全国大会&第15回えび研参加記(前日準備)

本日の記事は、7月15日(日)に開催された第34回詰将棋全国大会及び、その前日から当日に掛けて開催された第15回えび研の参加記です。
一部、詰将棋全国大会準備や幹事会の様子も含みます。
今回の内容は、前日準備が中心です。
5年連続5回目の参加となった詰将棋全国大会。
各地区の予選を勝ち抜いた方々が詰将棋の腕を競う訳ではなく、全国から集まった愛好家が表彰やアトラクションを楽しみ、親睦を深める催しですね。

開催地は、中京→関東→近畿→その他→中京…と4年で一巡します。
今年は関東。詰工房メンバーが中心となって運営にあたりました。
私も、実行委員の末席に名を連ね、準備することとなりました。
4年前、初参加の時にはこうなるとは想像だにしませんでした…。

昨年の全国大会の後、実行委員や会場は早めに決定したのですが…。
様々な事情があり、準備はなかなか進まず。
詰工房では、随分とご心配をお掛けしてしまいました。
本番前1週間は、不安な気持ちで過ごしていました…。

前日となった14日(土)。
最高気温が35度を記録する暑さの中、予定の合う人が「品川区立中小企業センター」へ13時に集合し、配布物のまとめを行いました。

配布物を重ねてひとまとめにする作業は、皆さんの手際の良さもあり、予想外に早く終わりました。
ただし、クリアケースとペン、景品及び初参加用名札が確保できていなかったため、数名で大井町駅へ買い出しに。
その途中で、中小企業センターへ向かっていた2名と偶然合流しました。

お店でクリアケースとペン、景品を購入。
中小企業センターに戻り、クリアケースに配布物を詰める班と買い出しを継続する班の二手に分かれ、私のいた方は名札を他の店に求めましたが叶わず、先程の店に戻り名札と景品の追加を購入しました。
買い物かごに名札を81個入れて危うく会計をしそうになり、直前に30個で十分であることが判明するなどしましたが、無事完了。

中小企業センターに戻るとクリアケースに詰める作業は完了しており、解散となりました。
アトラクションの段取りや問題を確認し、16時頃には引き揚げたと記憶しています。
数名は、えび研へ向かわれました。

私は大井町駅近くで夕食を摂り、青物横丁駅から蒲田駅まで電車にて移動。
17時50分頃、全国大会会場でもある「大田区産業プラザPiO」に到着しました。
昨年と異なり前夜祭は設けられませんでしたが、例年当日朝に行われる全日本詰将棋連盟の幹事会が前日夜に行われ、私は興味本位で参加することにしたのでした。

幹事以外もオブザーバーとして参加可能であることは、事前に伺っていました。
会場の会議室に到着した時には、設営中。
やがて四角に連結したテーブルに沿って椅子が配置され、幹事の方々が座っていきます。
立ち見で構わないと思っていたのですが、ある方に促され、幹事の一員であるかのように着席。資料も頂きました。
18時ちょうど、幹事会が始まったのでした。

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