第331回詰工房参加記

本日の記事は、6月24日(日)に開催された第331回詰工房の参加記です。
13時過ぎに会場の第1グループ活動室に到着すると、5名の方が既にいらっしゃいました。

この時期は看寿賞発表を目前に控えており、当然のごとく話題に挙がりました。
本日あたり、詰パラホームページに先行発表があるでしょうか。

私が特に興味を持ったのは、北原さんのペンネームや雑誌の保存といった話題。
後者はここ数年気になっており、鋭意勉強中です。
資料を次世代に受け継ぐには、どうするのがより良いのか…。
当ブログでも、改めて書くことがあると思います(以前に書いたかもしれませんが)。

今回初めて参加された(と思われる)のが、村上さん。
昭和50年代に、ペンネームで解答者として活躍された方で、昨年8月のたま研に参加されていました。

それほど、未発表作は並んでいなかったように思われます。

14時50分過ぎと少し早めに、春霞賞候補作選考が始まりました。
2作から、1作が候補となりました。
なお、田中さんが毎月用意されるレジュメには候補作候補以外にも今月の注目作や参考図集が掲載されているのですが、今月はさらに一つ附録がありました。
先月に続いて新機構を打ち出される熱意には、感服あるのみです。
終了後、久保さんに対して春霞賞の表彰が行われました。

参加者は19名。
二次会は11名で始まり、途中で近藤さんがいらっしゃいました。

詰将棋全国大会前最後の詰工房であり、その話題も多く交わされました。
私は実行委員の端くれですが、足を引っ張ることが多く申し訳なく思っています…。

その他には、下記のような話題がありました。

・詰将棋創作
・記録作
・同人室の課題「不利」の解釈
・田島さん
・ナイトライダー
・柿木将棋の文字コード

21時過ぎに失礼しました。

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