第330回詰工房参加記

本日の記事は、5月26日(土)に開催された第330回詰工房の参加記です。
13時5分頃に会場へ到着すると、既に6名程の方がいらっしゃいました。
その中には、お久し振りの伊藤三雄さん、初参加?の北畑さん親子の姿も。

アマ連杯握り詰や、先月刊行された同人誌「暁将棋部屋」の話題などの話題が交わされました。

しばらくすると、河路さんが初めてお見えになりました。
ペンネームで作品を発表されており、スマホ詰パラでは名の知れた方(スマホ詰パラはそれほど詳しくありませんが、大丈夫だと思います)。
詰パラにも投稿されており、早速作品が並べられました。
これまで人に解いてもらう経験はあまりなかったとのこと。
柳田さんなどが解図に挑戦しますが、読みが合わないように見受けられたのは難しいからでしょうか、それとも読みのおと…筆が滑りました。
意欲的な狙いを持った作品を作るように思われ、今後がますます楽しみです。

15時30分頃から1時間程行われた第6回春霞賞候補作選考では、3作の中から1作が候補作となりました。
なお、春霞賞は詰パラに発表された作品が対象ですが、田中さんは今回、参考図集としてスマホ詰パラの好作も紹介されました。
解かなければ選ぶこともできないわけで、労力には頭が下がります。

参加者は20名ほどだったでしょうか。

2次会参加者は10名。いつものお店が予約で満席とのことで、同じビルの別店舗へ。

第3期叡王戦第4局が佳境に差し掛かっており、途中からは加藤さんのiPadで観戦となりました。
0勝3敗と後がない金井六段の形勢が良いとされていましたが、第3局までの経過を考えれば、残り時間が少ないこともあり分からないとの声。
その声をなぞるように、少しずつ局面は怪しくなり、やがて逆転。高見六段が初タイトルを獲得しました。
決着局が確定したことを見届けてお開きとなりました。

ポケットサイズの盤を用意されていた青木さんは、もしかするとご不満だったかもしれませんね…。

帰りの電車では、大正から昭和初期の作品集・雑誌や私が入力中の某賞受賞作品鑑賞などが話題となりました。

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