第329回詰工房参加記

今回の記事は、4月29日(日)に開催された第329回詰工房の参加記です。
13時過ぎに到着、3名の方が既にいらっしゃいました。
今回はいつもより早いペースで参加者が増えていきました。

今年の詰将棋全国大会はネットでチケットを販売しており、申込み状況の話題が交わされました。
また、スタッフに新たな戦力が加わることとなりました。

14時30分頃から、第6回春霞賞候補作選考。
候補作候補は前回と同じく1作でしたが、今回は候補作に選出されました。
引き続き、第5回春霞賞選考に移りました。
今年の対象は13作。
大混戦の末、2作が同票で大賞、1作が佳作に決定しました。
詳細は、詰パラ6月号に発表されるでしょうか。

最終的な参加者は24名で、私が参加した中では、一、二を争う多さだったように思います。

2次会は16名。
2つのテーブルに別れ、私のいたテーブルでは詰パラやスマホ詰パラに発表された作品の解図がメインだったように思います。

いつもの2次会と異なったのは、20時30分頃に引き上げ、カラオケ店へ向かったことでした。
詰工房でカラオケへ行くのは、随分久し振りとのこと。勿論私も初めてでした。
参加者は6名。
先日ニコニコ生放送にて開催された「詰将棋カラオケ」が試みられました。
歌いながら、詰将棋を解くというもの。
詰パラ5月号を所持している方がなく、参加者数名の作品を出題しましたが、通常と比較して読みが浅くなり、苦戦の様子でした。
そういった中でも、太刀岡さんが芹田さんの作品を歌いながら詰め上げたときには、拍手が起こりました。
個人的には、太刀岡さんは藤山一郎ばりのマイクの離し方で熱唱されていたのが印象に残りました。
2時間ほど、カラオケは続いたのでした。
しかし皆さん、上手なのですね…。
私は、歌唱力はもちろん、盛り上げる選曲に課題が残りました。

帰宅後、同様に詰将棋カラオケをした方の様子をネット上で拝見すると、スマホ詰パラ発表作で行うこともあり、その発想はなかったと思わされました。



今回は、詰将棋カラオケ参加記のようになってしまいました…。

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