第321回香龍会参加記

今回の記事は、4月22日(日)に開催された、第321回香龍会の参加記です。
日曜日の朝、飛行機で仙台空港から中部国際空港へ移動。
そこからは電車で名古屋市鶴舞中央図書館へ行き、中日スポーツの原本を少しばかり読みました。

13時5分頃に会場へ到着すると、5名が既にいらっしゃいました。
岸本さんが、未発表作の作意を並べておられました。
スマホ詰パラで採用待ちとのこと、発表が待ち遠しいですね。

就職に伴い、鳥取から愛知に居を移された(正確には戻された、ですが)山路さんの姿もありました。
詰パラ5月号に掲載予定の詰将棋解答選手権チャンピオン戦レポートを担当、当日は名古屋会場にいらっしゃいました。
名古屋会場は、4連覇を達成された藤井六段が参加。その場にいなければ分からない話も伺うことができ、会合参加の醍醐味の一つだと思った次第です。
思い返せば、帰宅後に名古屋会場が設けられることを知って驚いたのが前回の香龍会。1か月で色々あるものですね。

棋楽会でお会いした山本さんも、いらっしゃいました。
お話することは叶いませんでしたが、同人誌「暁将棋部屋誌」は発売間近の模様。
詰将棋にも多くの頁が割かれているようで、購入したいと思います。

若手中心で?作品を検討する姿とは別に、まったりと会話。
ある方から申し出があり、詰パラバックナンバーの内、複数お持ちの分を頂けることになりました。
火曜日の夜に、無事受け取ることができました。御礼申し上げます。

読まなくなった詰棋書をどうするか、という話題が交わされました。
需要はあると思うのですが、どのようにしてマッチするかが課題でしょうか。
未来ある方に渡るのが望ましいとは思いつつ、スペースの問題はあるものの私で良ければ引き取りたい気持ちもあります。
ちなみに、私に何かあったら残された詰棋書や資料はどうなる…という考えが、時々頭をかすめます。

今回の参加者は16名。盛況だったと思うのですが、もしかすると、岩本さんはより多い人数を目標とされているのかもしれません。
16時を回り、写真撮影・会場片付けを経て、二次会のため名古屋駅へ。
13名が8名・5名に分かれて歓談しました。

4名で三次会へ。
服部さんは長編を投稿中で、代表作の一つになると思うとのことでした。
20時頃、失礼しました。

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