第94回詰とうほく参加記

今回の記事は、4月21日(土)に開催された、第94回詰とうほくの参加記です。
この日の仙台は、フィギュアスケートの羽生結弦選手パレードを翌日に控えていました。
その他にも、野球やサッカーを観戦するために訪れた方は少なくなかったでしょう。
ですが、詰将棋の話をするために乗り込んだのは、間違いなく一桁人数でした…。

行きの新幹線では詰パラ4月号の表紙詰将棋(市島さん作)に挑戦。
Kifu for Windowsで局面を進めたり戻したりし、何とか解くことができました。
お伝えすることを忘れてしまいましたが…。

会場は前々回までと同じ所に戻り、12時50分過ぎに到着すると、佐原さん・浦壁さんと仙台在住のお二人がいらっしゃいました。

利波さん(だったと思います)が、将棋特集の「サライ」5月号を持参。
しばらくの間、話題の中心となりました。
「詰将棋」問題集は、プロ棋士作品16名の再録に、藤井六段の新作を加えたものなのですね。

岩本さんが持参された、駅設置のフリーペーパーに掲載されていた1手詰に衝撃を受けました。
「持駒が」という声がありましたが、真相は…。
「冬眠蛙の冬眠日記」でご覧になった方もあるかと思いますが、当ブログでもリンクを貼りますね。(こちら)

いつも通りの顔触れで会話をしていると、谷本さんがいらっしゃいました。
創棋会ではなく、「ここは仙台だったはず」と思わず驚いてしまいました。
観光で来られ、詰とうほくは2回目の参加とのこと。

現役作家で最年長の作家は?という疑問も、話題に挙がりました。
古関さんが最年長、山田さんがその次と思っていましたが、金田さんが頭から抜け落ちていました。いけませんねえ…。
現役にこだわらなければ、麻植さんや鈴木芳己さんのお名前が挙がりました。

詰パラ4月号の大学や詰将棋デパートを解図する場面もありました。

参加者は8名。16時半頃に会場を片づけ、浦壁さんを除く7名で二次会へ。
ここ数回訪れているお店で、今まで案内されていた2階は予約で満席とのことで、1階の奥に陣取りました。

利波さんが持参された「詰将棋そこそこマニアックかるた」の作者当てに挑戦。
古典が全くといってよい程分からないのは仕方がないとして、比較的最近の作品が分からないのは頂けませんでした。勉強不足です。

19時前にお開きとなりました。
仙台市内でホテルを確保できなかった私は、電車で20分ほど南へと向かったのでありました。

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