第328回詰工房参加記

今回の記事は、3月31日(土)に開催された、第328回詰工房の参加記です。
13時10分頃会場の部屋に到着、既にいらしたのは3、4人だったでしょうか。

前日に詰パラ4月号が届いていたので持参し、未着で興味のある方に見ていただくこととしました。

大きな話題は、前の週に行われた第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦。
名古屋特設会場へ行かれた委員長の柳田さんが、書けないようなことも交えて語っておられました。
第2ラウンド開始直後、取材可能なわずかな時間の中で自作を解かれたことに驚いた、というお話が印象に残りました。
取材対応など、例年に増して大変であったことは想像に難くありません。

初級戦・一般戦は4月7日(土)に開催。
初級戦の申し込みが非常に多く、東京・さいたま会場は満員に達したと聞きます…。

新ヶ江さんは、4月よりお仕事で沖縄県へ赴任とのこと。
しばらくは、お姿を拝見できなくなりそうで残念です…。

春霞賞候補作選考は、15時15分頃から1時間程。
今回の候補作候補は1作でしたが、全体的に辛めの意見が多く、票が伸びず候補作なしとなりました。

参加者は18名だったと記憶しています。多くの方は2次会へ。

場所を移しても、解答選手権の話題が多かったように思います。

詰将棋全国大会も話題に挙がりました。早いもので残り3か月半なのですね。
途中で清水さんが来られ、アトラクション案を披露されました。

21時半頃に失礼したような気がしますが、記憶が定かではありません…。
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