第14回えび研参加記

本日の記事は、3月24日(土)に開催された、第14回えび研の参加記です。
上谷さんの「今年の解答選手権ではえび研は開催されるのでしょうか?」というコメントから動き出し、2週間ほどで実現の運びとなった今回のえび研。
芹田さんが上谷さんに会ってみたい、という思いから飲み会の場が設けられ、私もお招き頂きました。

飲み会会場の世田谷区三軒茶屋には、6名が集まりました。
芹田さんの隣の方は拝見した記憶がないと思っていると、自己紹介で水留さんとおっしゃいました。
「詰将棋解答選手権・直前模試」の講師を務める方だと、何とか記憶が繋がりました。
翌日の詰将棋解答選手権チャンピオン戦にも参加とのこと。

「スマホ詰パラ好作選2014-2016」に選ばれた上谷さんの作品を解図。

開始時刻の18時から少々遅れて、主賓の上谷さんが到着。
医師国家試験合格を祝し、再び乾杯となりました。

上谷さんや芹田さんの未発表作を解図したり、グルーピング思考を語ったりするなどして時間は過ぎてゆきました。

アルコールはビール1杯くらいと考えていましたが、少々はみ出したのはご愛嬌といったところ。

芹田さん・水留さんと別れた後は4名でタクシーにて下北沢駅へ移動し、電車で海老名駅まで。
お馴染み「梁山泊」にお邪魔しました。
詰将棋の話題を3時頃まで語ったとか語らなかったとか。
電車がある内に失礼する予定でしたが、いつの間にか消えていました…。

7時過ぎに何とか起床。
朝食を頂き、実行委員として向かう久保さんを見送った?後、上谷さんと共に、海老名駅9時頃発の電車でチャンピオン戦会場の国立オリンピック記念青少年総合センターへ向かいました。

下車した参宮橋駅は、会場から最も近い駅とのことですが、2年前に迷い、道を尋ねた苦い記憶がありました。
が、改札を出て左折すると、丁寧な案内板が設置されているではありませんか。
敗着は初手の右折だったかと頷いたのでした。

ほどなく会場に到着。採点の手伝いをさせて頂きました。
詳細は省略しますが、結果は既報の通り、藤井六段が満点で4連覇。
第1ラウンド44点(2位)の宮田六段の第2ラウンド答案を採点するのは少々手が震えました。満点を確認し、藤井六段が時間を使い切ったこともあってすわ逆転かと思いましたが…。

答案枚数は昨年より多く、そのほとんどが終了後に一気に来たので大変だったはずですが、意外とスムーズに終わった気がします。

打ち上げとその後の集まりにもお邪魔し、充実した2日間でした。

実は2014年の97名をピークに3年連続で減少していた参加者は、史上最多の105名(昨年は78名)を数えました。これも藤井六段効果でしょうか。

次回のチャンピオン戦も、盛り上がりを見せることを願っております。
ただ、藤井六段の動向によっては、取材対応が大変になるかもしれませんね…。多くの報道機関でニュースとして取り上げられたのには驚きました。

また、今年の詰将棋解答選手権は終わったわけではありません。
4月7日(土)には初級・一般戦が開催されます。いくつかの会場では、初級戦が満員になったようで、このようなことは今まであったのでしょうか。
私もどこかの会場に、お邪魔する予定です。

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