第320回香龍会参加記

今回の記事は、3月18日(日)に開催された、第320回香龍会の参加記です。
4か月振りの参加となった香龍会。
名古屋を訪れた際には、決まった場所で昼食を頂くのですが、行ってみるとビルの改装中のため営業していません。やむなく別の店へ。

13時前に会場の和室に到着すると、岩本さんと鳥本さんがいらっしゃいました。
ほどなく岸本さんも来られ、開始時刻には4名という状況。

初めに話題となったのは、Twitterで掲載された角詰。
ネットは、紙に増して次から次へと新しい話題が出てくるので、少し目を離すと、乗り遅れてしまいますね…。

詰将棋解答選手権が、話題の中心だったように思います。
堀内さんからチラシを頂きました(ありがとうございます)。
初級戦・一般戦、愛知県内の会場は3か所。
藤井六段の出身・在住地とあって、昨年よりも参加者が多くなることは予想できますね。
初めて開催する会場の運営を気遣う声もちらほらと…。

服部さんが、未発表作を持参されていました。
何でも、60年以上前の作品メモが出てきて、多くが不完全のため手直しされたとのこと。
易しいとおっしゃっていましたが、検討陣がすぐ答えを導いたようには見えませんでした。

また、岸本さんの作品を解いたり、将棋パズル雑談を検討したりして、時は流れていきました。

参加者は14名。盛況だったように思われます。

写真撮影の後は、ファミリーレストランへ移動して二次会。9名ほどいらしたでしょうか。
ゆるやかに二手に分かれ、私がいたテーブルでは、イニシャルで分かる詰キストや節約などの話題が交わされました。
18時頃、お先に失礼しました。



参加記とは異なりますが、帰宅した後にある発表がありました。
第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦、名古屋特設会場のお知らせ

藤井六段が報道で大きく取り上げられているのは存じ上げていましたが、詰将棋解答選手権にも影響が出ているとは…。
参加となれば、史上初の4連覇に、公式戦16連勝中の状態で挑むこととなります。
個人的に心配なのは、スタッフが足りないのではないかということ。
実行委員は昨年の11人からさほど変化はないと思われます。名古屋特設会場へ行く方もあると思いますので、応援が予想されるとはいえ、部外者ながら心配です…。
ともあれ、日曜日、大会の行方を見届けたいと思います。
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