第327回詰工房参加記

本日の記事は、2月25日(日)に開催された、第327回詰工房の参加記です。
朝の飛行機で、米子から東京へ移動。
羽田空港のレストランにて、東京マラソンで設楽悠太選手が男子マラソン日本記録を更新したことをネットの速報で確認しました。

13時5分頃に到着すると、千々岩さんがいらっしゃいました。
九州G以来ですから、1か月半振りにお会いしたことになります。
お仕事で東京に来られたとのことで、佐賀県の詰将棋・将棋事情などの話題を交わしました。
15分程で、会場を後にされたように記憶しています。

詰将棋解答選手権初級・一般戦の松戸会場の方が来られ、柳田さんと打ち合わせ。
本格的な雰囲気が漂っており、1・2を争う参加者となる可能性もあります。

(恐らく)初参加の鈴木さんは、合駒について参加者の方に尋ねておられました。
用事があったようで、途中でお帰りになりました。

しばらくすると、青木さん・馬屋原さん・久保さんと、とり研参加者が来られました。

青木さんの未発表作が登場。
既発表作に言及されると、馬屋原さんが持参された詰パラに結果稿が掲載。
誤って昨年の2月号をと前日仰っていましたが、このための伏線だったとは…。
青木さんは他にも未発表作を用意されており、驚かされました…。

春霞賞候補作選選考はやや時間が押し、15時30分頃から行われました。
詰将棋学校が期末ということもあってか有力作が多く、票は割れ気味でしたが、1作が候補作に選出されました。

今村さんに、作品のタイトルについて伺うことができました。
数度タイミングを逃していたので、ようやくという思い、そして直接聞かなければ分からないこともあるという思いが入り交じりました。

参加者は20名強で、盛況だったのではないかと思います。

二次会の参加者は15名程だったでしょうか。

最初の方では、太刀岡さんの未発表作を解く姿がありました(本会でも披露されていたかもしれません)。

新ヶ江さんには、貴重なお話の数々を伺うことができました。
氏のこだわりに触れると、寡作で質の高い作品群というのが改めて納得することができましたね。
ちなみに、他の方と衝突したのは、これまで1・2作しかないのだとか。

コンピュータによる詰将棋の生成、無駄合、Yahoo!知恵袋、はさみ将棋などが、話題として挙がりました。

居酒屋を後にしたのは、21時頃だったように思いますが、定かではありません。
とり研前日から合わせて3日間、充実した日々でした…。

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