第4回とり研(とり研FINAL)参加記(後編)

今回の記事は、2月24日(土)に開催された、第4回とり研(とり研FINAL)の参加記(後編)です。
2次会が終わり、この時点で残っていた11名全員が3次会へ向かうことに。
何とかお店も決まりましたが、ホテルにチェックインすることとしました。
手続きを済ませ、入店。22時を過ぎた頃だったように思います。
アルコールの入った方々は、いい感じに「壊れて」おられたような気がしました(私も例に漏れず…)。

私の近くの席では、平昌オリンピックの女子カーリング3位決定戦及び女子マススタートで盛り上がりました。
試合の経過や結果をスマートフォンで確認。
カーリングに関しては、ある詰将棋関係者のつぶやきに多くの反響があったことも話題になりました。

やや遠い席では、馬屋原さんの未発表作の解図に取り組む姿が見られました。
図面を見ることはできませんでしたが、斬新さのある作品とのことで発表が楽しみです。

その後、山路さんがスマホ詰パラに発表された作品(No.10666)が話題に、
入れることのできる序の2手についての議論が白熱しました。
何を重視するかの相違が、面白かったです。

24時頃解散。
今度は某所で会合をやりましょう、という話も出ました。

…6名(だったと思います)で、営業を続けている近くのラーメン店へ行くことに。
全員が一緒に座ることはできず、二手に別れて少し離れたテーブルに座りました。

広瀬さんのある作品における創作法が、興味深かったですね。
また、未発表作も鑑賞することができました。
後半は、連続合が話題に上りました。
1時過ぎにお開きとなりました。

ホテルに戻り、就寝。
朝は何とか起床することができ、列車で米子空港まで移動。
朝食を頂き、飛行機で羽田空港へ向かったのでした。


今回の参加者は総勢13名、FINALの名にふさわしい盛況でした。
4回中3回に参加できたことは光栄に思います。いずれも、非常に濃密な時間を過ごすことができました。
思い立ったとしても、実現するというのは大変でしょう。主催者の皆さん、お疲れ様でした。
今回で一区切りではありますが、また何かのきっかけで開かれることがあるかもしれません。
決して「さよなら」とは限らないような気がします。
また、全員が一斉にとなると分かりませんが、どこかで何人かが顔を合わせる機会はあるでしょう。
これからも続いていくという、前向きに捉えたい気持ちです…。

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