第4回とり研(とり研FINAL)参加記(中編)

今回の記事は、2月24日(土)に開催された、第4回とり研(とり研FINAL)の参加記(中編)です。
和室、テーブルの上に盤が置かれ、2つの島に分かれて作品の解図に取り組む時間が多かったように思います。

私達が到着した時には、既に未発表作の解図が行われていました。
1作解けると、すぐに別の作が並べられます。
短編手筋物(と言っても、作者が作者なので単純ではありません)から長編まで、普通詰将棋からフェアリー・透明駒までと、幅の広い出題となりました。

時間が掛けられたのは、詰パラ2月号に発表された添川さん作「内燃機関」の解図。
途中図を撮影するなどしながら、手数計算。
創棋会でささやかれていた手数とは若干異なるようですが、果たして正解は…。
ある作品を連想するとの意見があり、こちらも並べられました。

創作法についても、伺うことができました。
合駒ネタを仕入れる、手順を最初に決めるなど…。

17時30分頃から片付けを行い、写真撮影。
全員が二次会へと移動されました。
3回お世話になった建物ともお別れです…。

二次会はの前半は、下記のような話題が交わされていたように記憶しています。

・詰将棋解答選手権
・医師国家試験
・結果稿のページ数
・フェアリーランド

二次会開始から1時間ほどが経過した18時50分頃に大崎さんが来られ、これをもって13名が揃いました。

・こちらは知っているから半分友達、四捨五入すれば友達
・名作と傑作の上下
・パンケーキしか言っていない
・詰将棋全国大会の運営
・看寿賞候補作
・弘法と空海を…
・神様が合作した・しなかった
・ミクロコスモスの1筋折り返し機構
・すごいなと思う一つは、作ろうとして作れなかったものを(他の人が)作った時
・近藤さんの貧乏煙
・神作で看寿賞
・一発屋の詰将棋作家
・神様が作りすぎていて人の部分が見えない

3時間を優に超える滞在は、山路さんの挨拶により締めとなりました。

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