第272回創棋会参加記

今回の記事は、2月18日(日)に開催された、第272回創棋会の参加記です。
1週間前に掲載すべきでしたが、遅れに次ぐ遅れで本日に至ってしまいました。
通常は偶数月開催の創棋会ですが、1月も開催されたため3か月連続となりました。
私は大阪へ当日入りし、13時頃関西将棋会館4階へ到着。
前日には朝日杯将棋オープン戦で、関西所属の藤井聡太五段(六段に昇段)が優勝。その影響もあったのでしょうか、レストラン「イレブン」には、行列ができていました。

課題作は、ネット出題の「教材に使える10手台~実戦に役立つ詰将棋~」。
印刷された12作+会場で追加された数作が集まりました。
解図に取りかかりましたが、いつも以上に思考が空回り。解くことができる方への尊敬の念を新たにしました。
数作を行ったり来たりし、1時間以上が経過してようやく1作解けたとだけ書いておきます。

1つの島では、若めの方々が盤に向かっておられました。
中でも、帰省中の山路さんと岸本さんが作品についてやり取りを交わしているのが印象に残りました。

なお、数日前には名古屋で5名ほどの集まりが開かれたとのこと。様々な交流があるのですね。

16時過ぎからは、課題の解説。
投稿作の中から数作を外すことし、選題は吉松さんが決定ということで落ち着きました。

その後、則内さんより今後の創棋会作品展について、説明がありました。
内容については、公になるまで記述を控えたいと思います。

写真撮影を経て、二次会へ移動。
参加者は12名でした。

二次会でもいつも通り詰将棋談義。
小林さんが言及した作品の作者が、実は同じ場にいたというのが面白かったです。

解答者としての思いや、作家としてのこだわりなど、興味深い話を伺うことができました。

列車の時間をやや遅めに設定したため、二次会の終了まで滞在することができました。

解散後帰路に就きましたが、山路さんが名古屋まで戻られるとのことで、ご一緒させて頂くことにしました。
話は尽きず、名古屋到着まで文字通りあっという間でした。どうもありがとうございました。
一つだけ話題を記しますと、スマホ詰パラには作者Noというものが存在し、現在は2000近くまで増えているのですが、70番台の氏からすると、500番台や600番台の方も最近に含まれるのかと、新たな視点を得た気がしました。


柴田さんにお話を伺うというのが目的の一つでしたが、5回目の挑戦も空振り。
別の用件があることは存じ上げていますが、難しいものです。
8月は、体が2つ欲しかったと無茶を言っても仕方がありません。
いずれ来るであろう好機を、気長に待つのみです。

4月になると、会合参加のペースが落ちる可能性が高く、創棋会への参加は一段落となりそうです。次回はいつになりますやら。

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