詰パラ2018年2月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス2月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月29日に到着しました。
今月の詰将棋
表紙
現在、奨励会3級の嶋村氏。
倉敷の詰将棋全国大会に参加されていましたね。

大学院
石本氏作、近代将棋の末期に発表された作品を想起しました。
添川氏の双玉!私の知る範囲では「帰去来」以来です。

彩棋会作品展
前回の会合でお会いした山田(渉)氏が初入選。
今後、お見掛けする機会が増えていくのかなと思います。

詰将棋デパート
長谷川氏の選題及びメール投稿・解答が開始。
信太氏が、先月号のヤング・デ・詰将棋解付きコーナー登場に続き、今月号は入選されていますね。


全詰連の頁
第15回詰将棋解答選手権の告知。
チャンピオン戦は、藤井四…もとい、藤井五段の4連覇なるかが注目ですね。
初級・一般戦は、会場が昨年より増えそうで喜ばしい限りです。


ちえのわ雑文集
今年は過去2回の鈴川氏に代わり、ほっと氏によって開催された裏短コン。
出題20作、解答者32名は十分盛況だったのではないでしょうか。


第2回ツイッター煙詰
第1回もそうでしたが、完成させたのは見事という他ありません。
題名は、三島さんによるものでしょうか。


結果稿
中学校
上谷氏作、素晴らしいですね。

大学院
難解作と目された中山氏作は、残念な結果に…。
ところで、全題正解者欄に、福村氏のお名前がありません。
同様の例は過去にもあり、2016年7月号発表の大学結果稿がそうでした。あの時は、半期賞発表で全題正解者に追加されていましたが、今回は事情が異なるようです。
もしや無解A氏とは…との考えが頭をよぎりましたが、推測の域を出ません。
事実であれば、詰将棋学校の年間全題正解が12年で途切れることとなります。
詰パラ史に残る出来事であり、取り上げるべきだったかと個人的には思いますが、
・不完全作のため、書きにくかった
・解答者の内、一人を特別扱いすべきではないと判断した
という考えであれば、頷ける所です。
なお、2002年から15年継続している七條賞1位の行方はどうかと申しますと、全題正解者欄を見る限り、竹中氏が満点を達成された模様です。
ともあれ、4月号(半期賞発表)及び6月号(確定)を待ちたいと思います。


編集室
柴田さんの集大成となる作品集が出版されることを、期待しております。

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