第23回詰四会参加記

今回の記事は、1月28日(日)に開催された、第23回詰四会の参加記です。
「スマホ詰パラを語る会」の熱が冷めやらぬ中、人生初の四国へ向かうこととなりました。
新幹線で到着した岡山駅は雪の出迎え、これは予想外でした。
特急に乗り換え、瀬戸大橋を渡り宇多津駅に。

香川と言えば讃岐うどんということで、あるブログの「詰四会に行ってきました」で書かれていた大繁盛店に挑戦。
多少の待ち時間は覚悟の上、結局、座るまで10分・座ってからうどんにありつくまで10分でした。それほど待ったという感覚はありませんでしたね。
うどんはコシが強く美味。思わずおでんにも手が伸びました。

昼食を終え、13時前に会場のユープラザうたづへ。
部屋に入ると、盤を囲んで解図に取りかかっている様子。

柿木将棋で検討し、余詰が出た作品は修正するという動きが見られました。
また、推理将棋に取り組む方々もおられました。

作品展用には、何とか4作が集まりました。
数としては多くありませんが、質は保証できるのではないでしょうか。

今回は解き手が多く、作り手が少ないとのことでしたが、個人的には十分作品が出ていたように思いました。

解図が一段落してからは、前日に頂いた「スマホ詰パラ好作選」を持参していたので、ご覧頂くなどしました。

17時頃に写真撮影の後、廣瀬さん以外の8名で二次会へ。
詰将棋データベースや詰将棋全国大会などの話題で盛り上がりました。
帰りの列車の都合もあり、18時50分頃お先に失礼することに。
お聞きしたかったことの回答も得、悔いを残さず後にすることができました。
何か書くという話になったような、ならなかったような…。備えたいと思います。

須川さんや来嶋さん、竹村さんといった四国の方の話を伺えたのが、特に成果として残りました。廣瀬さんも現在は四国在住ですね。
ありきたりですが、直接聞かなければ分からないことも少なくないと再認識した次第です。



詰四会をもって、会合全国制覇のはずでしたが…。
悲願?達成は、3月かその後に持ち越しとなりました。
いずれ、そちらの参加記も書ければと思います。
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何か書くという話

突然、詰四会作品展の結果稿を書いてください、というお話がそちらに行って「え?」の私でした。
何だかすみません…

小林さん

折角の機会なので、マニアの方にも「なかなかやるな」と思って頂けるような文章を書ければと思います。
高望みかもしれませんが…。
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