スマホ詰パラを語る会参加記(後編)

今回の記事は、1月27日(土)に開催された、スマホ詰パラを語る会の参加記(後編)です。
自己紹介を終えた後は、山川さんが事前アンケートの「他の参加者に聞いてみたいこと」などといった話題を振り、参加者で話し合う形式で進んでいきました。
私は温めていた話題をその場で切り出せなかったということもしばしばですので、こういう方法も有力だと思いました。

皆さんの「熱」がすごいというのが率直な感想。
様々な推測を交えて、話題は盛り上がりを見せます。

また、スマホ詰パラの機能を使い込んでいるとも思いました。
機能の仕組みについても意見が交わされましたが、エモンさんがいらっしゃらないので、真相の程は分かりません。
正しいかもしれませんし、的外れかもしれません。
こうではないか、ああではないかという会話を聞くのも楽しいですね

そして皆さん、ネットの詰将棋事情にお詳しい…。
私も見ていますが、あくまでそれなりにしか追えていません。把握できていないことが多かったですね。

「この方は誰?」という話題もありましたが、不明という結論に至った方が多かったです。詳しい方をもってしても、謎が多いのですね。
仮に雑誌登場歴のない力のある作家が沢山、ということであれば、今後の展開を想像するとわくわくします。

2時間は、文字通りあっという間に過ぎていきました。

野々村さんを除く10名で、二次会へ移動。
スマホ詰パラの今後や門脇賞といった話題など、こちらも大いに盛り上がりました。
近畿から参加のお二人とは、二次会終了後にお別れ。

7名で三次会へ行くことに。数店舗目でようやく入ることができました。
作成中の「スマホ詰パラ好作選2014-2016」の話題などが繰り広げられました。
お開きは、22時半頃となりました。

参加する前は不安もありましたが、楽しむことができました。
スマホ詰パラについて語る機会というのは、少なかったように思われたので、収穫が多くありました。
皆さんの熱さを見習わなければ、と思いましたね。

中には、思うように話せなかった方も、いらっしゃることと思います。
また、今回はやむを得ず見送った方もあることでしょう。
準備は大変だと思いますが、ぜひ第二回も開催されることを願っています。
その際には、末席に加えて頂ければ幸いです。
ひとまず、解答数を増やすと共に、もう少し詳しくなりたいですね。
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ご参加、ありがとうございました。
色々至らぬ点もありまして ご迷惑をおかけいたしましたが 非常に楽しかったので またやりましょう。

世阿弥さん

こちらこそ、先日はありがとうございました。
第2回が開催される際にも、予定が重ならない限り参加したいと思います。
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