スマホ詰パラを語る会参加記(前編)

今回の記事は、1月27日(土)に開催された、スマホ詰パラを語る会の参加記(前編)です。
詰工房の会場であるきゅりあんを14時に離れ、私が向かったのはりんかい線大井町駅。
大崎駅でJRに乗り換え、高田馬場駅に到着しました。

この行動に出た理由は、15時から「スマホ詰パラを語る会」が行われるためでした。
昨年12月9日にTwitterで開催が告知、続々と参加表明する方が出て、10名を超えるとのことでした。

スマホ詰パラについてごく簡単に説明しますと、スマートフォンの詰将棋アプリです。
エモンさんという方が個人で運営されており、詰方の手を考えて指し、玉方の手はアプリが解答する形式。
投稿作の中から毎日5作が出題され、現在の出題数は10000作を超えています(5作とは別に、フェステボという発表の場もあります)。

スマホ詰パラは2・3年前に導入したのですが、長らく解答数2000強で停滞していました。あまり知識としては持ち合わせていないのですが、詳しい方の話を聞いて刺激を受けようという思い、そしていつもの会合とは異なる顔触れになるのではという予感から、参加を決意したのでした。
ちなみに今年に入ってから解答を再開し、3000強までは増やすことができました。それでもまだまだですが…。

駅からは、さほど迷うことなく会場の建物に到着することができました。
開始10分程前に部屋のドアを開けると、奥から詰める椅子席には既に6名の方が座り、話をされていました。

主催者の山川さん作成、事前アンケートの回答が印刷されたレジュメが配布されていたので、目を通すことに。それぞれの個性がにじみ出ているように思われました。
名刺交換、頂戴してばかりですみません…。
そして、宗時さんからは、製本された「スマホ詰パラ好作選」を頂きました。うまく出来上がるものなのですね…。

参加者は11名、近畿からという方もいらっしゃいました。
私にとっては、会合で交流がある方、お見かけしたことはある方、初めてお会いする方の3つが、大体同じ割合でした。
15時過ぎに全員が集まり、会が始まりました。

スマホ詰パラは、前身の詰将棋パラダイスモバイルから数えて、現在10年目とのこと。
上にも書きましたが、毎日更新されるアプリ。エモンさんの継続する力に、敬意を表さずにはおれません。

いくつかの話題を挟み、自己紹介が行われました。
会合では時々あるのですが、何回話しても上手にならないのは、どういうことなのでしょうか…。
30分ほど続いたと記憶しています。
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