第326回詰工房参加記

本日の記事は、1月27日(土)に開催された、第326回詰工房の参加記です。
2018年初めての詰工房。
14時にきゅりあんを後にすることは事前に決めており(理由は次回記事で明らかになります)、13時からの1時間をどのように使うか…と考えていました。
ですが、事情により30分遅れてしまい、30分しかいられないこととなってしまいました。

既に11名の方がおられました。
参加者名簿を拝見しておっ、と思ったのは、宮田六段と、一昨年の解答王である松澤さんでした。

机には、1月23日に発売となった「将棋が強くなる実戦1手詰」も置かれていました。
柳田さんが書かれた本、将棋や詰将棋の入口にはうってつけで、どの位の方が手に取るか楽しみですね。

雑誌「枻将棋讃歌」も話題に挙がりました。
その場にあった号は、表紙を駒場さんの初型曲詰が飾っていました。
後で調べると、宮田六段がお生まれになった年のものでした。
詰将棋関連の記事が多かった号のようですが、写真を指して「これ私です」と仰る方もおりました。

昨年5月に65歳で亡くなられた、元近代将棋編集長の中野さんの思い出話も伺うことができました。

他には、順位戦の勝敗表を確認するなどして時を過ごしました。

そうこうしている内に、14時となってしまいました。
加藤さんによる年賀詰鑑賞会が始まるかどうかといったタイミングで、後ろ髪引かれつつ失礼しました。
私は高い確率で二次会までお邪魔するのですが、さて、どこで何があったのでしょう…。
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