第271回創棋会参加記

本日の記事は、1月21日(日)に開催された、第271回創棋会の参加記です。
仙台市のホテルに宿泊した私。
起床して時計を見ると、寝過ごしてしまったことに気付きました。
大阪までは、飛行機での移動を予定していました。

空港へ向かう電車に乗るため急ぐも、目の前でドアが閉まってしまうという事態に見舞われました。
次に空港へ行く電車では飛行機の搭乗手続きが間に合わないという事実を突きつけられ、途中までは電車、そこからはタクシーという手段に打って出ました。
結果、何とか間に合いました…。運転手の方、ありがとうございました。

13時を少し過ぎて、会場の関西将棋会館に到着。
新年会参加の申し込みをすっかり忘れてしまっていたのですが、参加可能とのことで一安心しました。

課題作はありませんでしたが、ホワイトボードに張られる、配置の書かれた紙の数が次第に増えていきました。

服部さんが、川島さんと共に愛知県から来られていました。参加は久し振りとのこと。
お元気そうで、安心しました。
作品集「砂丘」についての、興味深いお話を伺うことができました。昭和30年の写真も拝見しました。

4回(内満点2回)七條賞に輝いている小林さんもお見えになり、解答強豪である川島さんと会話されていました。
七條賞の話題もあり、会話に入ろうかとも思いましたが、解答強豪でない私が横からというのは不審がられたでしょうから、踏みとどまって良かったのかもしれません。

16時過ぎからは、ホワイトボードに張られた作者による解説が行われました。
その後は、服部さんによる、詰パラ12月号同人室発表作の解説もありました。

17時半頃からは新年会へ移動。
途中で近況報告を交えながら、歓談のひと時を過ごしました。
20時15分頃、お先に失礼しました。

10代から90代までが参加という、年齢層の広い会合でした。

詰とうほく・創棋会と充実した2日間でしたが、反省を一つ書いておきます。
前回の創棋会参加記、最後の一文は以下の通りでした。
「野曽原さんもそうですが、柴田さんには一度お話を伺わなければという思いがあり、参加を検討したいと思います」
結果、柴田さんは不参加、野曽原さんは参加されていましたが、話しを切り出すきっかけをつかめず、帰路に就くこととなってしまいました。
リベンジを図るのは、いつになることやら…。



今度の土曜日(明日)は、詰工房に顔を出した後、スマホ詰パラを語るオフ会へ向かいたいと思います。
日曜日(明後日)は詰四会を予定はしていますが、どうなりますか。
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