第93回詰とうほく参加記

本日の記事は、1月20日(土)に開催された、第93回詰とうほくの参加記です。
3か月に1度開催される詰とうほく。
今回の会場は、榴ヶ岡市民センターということで、私にとっては初めて訪ねる所でした。
仙台駅から歩いていくことにし、予定通り会場前の榴岡公園に到着。
ところが、スマートフォンを落としてしまい、画面の一部が割れてしまいました…。
少々落ち込みつつ、13時前に会場の和室へ入りました。

佐原さん・利波さんが、貴重な本や文書を持参されていました。
読んだことのないものばかりで、興味深くページをめくりました。

13時50分から1時間ほど、加藤さんによる年賀詰鑑賞会が行われました。
昨年は3度参加したと記憶しているのですが、今年は都合により1回のみ。
作家による、様々な年賀の表現を楽しみました。
その場では気の利いた感想が書けず、感性と語彙力を磨かねばと反省した次第です。

佐原さん・浦壁さんとは、パソコンにおける詰将棋の管理についての話題をさせて頂きました。
発表時と解説時とで図面が異なる場合にどう扱うか、作品にどのような名前を付けているかなどなど…。
私は、所持していない雑誌の詰将棋欄に関しては、図書館での複写を資料としているのですが、探すのに時間が掛かることも珍しくありません。
スキャンしてパソコンに取り込めば管理が容易と思い、一部は実行に移していますが、できていないものが多数を占めており、少しずつでも進めねばと痛感しました。

机や座布団を片付け、写真撮影。
二次会へはタクシーで移動し、前回と同じ場所で食事となりました。
せり鍋も注文。前回は食べることができずお店を後にされた石川さんも、何とか間に合いました。

詰パラ誌で鶴田主幹が行った募集企画について、話題となりました。
安定もよいですが、時には思い切った企画も見たいですね。毎月刊行されれば、9月号で通巻750号を迎えます。区切りの良い号というのは、催しにうってつけだと思いますが…。

その他にも、話題は尽きることがありませんでした。

20時前にお開きとなり、今回は仙台で宿泊ということで、仙台駅近くのホテルに入りました。

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