詰パラ2018年1月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス1月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月29日に到着、今回は帰省に間に合いました。
今月の詰将棋
表紙
最近、よくお名前を拝見する作家ですね。
ちなみに、Twitterにいらっしゃる盤上の狼さんを、かつてこの方と勘違いしていました…。

ヤング・デ・詰将棋
信太氏は2011年3月号以来の登場でしょうか。
1月号と言えば山口氏の年賀詰。
2007年以降12年連続ですから、十二支を一周しましたね。

大学
○詰特集の香りがしますが、果たして。

短期段位認定特別懸賞
プロ棋士の作品が4作。最年長は柴田氏、最年少は須藤氏…と思っていましたが、「四百人一局集」によると、須藤氏・北浜氏が同い年なのですね。
挑戦中です。

新春詰将棋
勝浦氏作が3作。昨年は2作でしたね。

持駒のある風景
坂東氏が入選100回に到達。同人室の常連となることが期待できます。


ちえのわ雑文集
社団戦にて詰パラチーム結成とのこと。最終的にどのようなメンバーが集まり、成績を残すのか楽しみです。


会合案内
詰パラに記載されている会合を全国制覇という目標を立て、残すところは詰四会のみと思っていましたが、棋楽会が増えましたね…。


結果稿
中学校
個人的な考えですが、双玉にする「くらいであれば」高いものを求めるという気持ちはあります。
同じ質と判断すれば、双玉より単玉の評価が高くなります。
ただ、それ自体が間違っている可能性があり、考える必要があるかもしれません。

短期大学
順位がないとはいえ、若島氏作の評点が最も低いとは…。そして、久保氏作の評点が伸びないとは…。

彩棋会作品展
3、私であれば目をつぶりますね…。

詰四会作品展
来嶋氏は独特の味がある方という印象です。
詰備会や詰将棋全国大会でお見かけした記憶はありますが、今月の詰四会に都合が合えば参加予定なので、お話を伺えればと思います。


編集室
4名の訃報、仕方がないとは言え寂しいですね…。
完全作を誤って不完全作としてしまうのは辛いものがありますね。私も他人事ではありませんので、気を付けます。


裏表紙(表紙4と書いた方がより適切でしょうか)
全詰連幹事に変更があったようですね。
副会長: 北村氏→八尋氏
事務局長: 猪股氏→吉松氏
会計: 八尋氏→田中氏
段級位委員長: 猪股氏→水上氏
活字としては、初見のように思われます。

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