第325回詰工房参加記

本日の記事は、12月24日(日)に開催された、第325回詰工房の参加記です。
私にとってはいつもの24日と変わりませんが、世間はクリスマスイブ。参加者は少なめかと思いながら、会場へ向かいました。
13時10分頃に到着、3名の方が既にいらっしゃいました。

利波さんが、「千早城」と「過雁組曲」を持参。前者は一度だけ拝見したことがありましたが、後者は初見でした。
田中至さんの作品集についての会話で、「詰将棋天国」(三枝文夫さんとの共著)が挙がりました。
確か蔵書にあったはずと帰宅後調べてみると、正続共に発見することができました。今後、読み込みたいと思います。

徐々に人が増え、盛況に。
空いている椅子の方が、明らかに少なくなりました。

短編コンクールの解図に取り組む方、改作に取り組む方、将棋の順位戦の話題をする方、様々な光景が繰り広げられました。
ただ、気のせいかもしれませんが、新作は見なかったような気がします。

15時過ぎから16時半頃までは、春霞賞候補作選考。
6作が挙がり、1作が候補となりました。
途中で、カピバラさんさん(どなたか気になる方は、Twitterまたは詰パラ12月号p34をご覧下さい)が帰られ、お話する機会が得られなかったのは残念でした…。

参加者は19名。
前回より多く、上述した私の予想は、外れに終わりました。
(参考までに、昨年は23日(金・祝)に開催、22名参加)

二次会には14名が参加。
「最後の審判」(詰パラ1997年1月号発表なので、20年が経過したのですね)などの話題で盛り上がりました。
帰り際、「よいお年を」という言葉が交わされる辺り、年末を感じました。

私は、21時前に失礼しました。



勘違いでなければ、詰工房は2年連続で皆勤となりました。
来年も詰工房は何とか参加し続けたいのですが、次回開催日の1月27日(土)には、「スマホ詰パラを語るオフ会」という催しも予定されています。
今の所は、詰工房に顔を出し、その後オフ会へ移動することを軸に検討しています。
まあ、参加させて頂けるかどうかは不透明なのですが…。
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