第270回創棋会参加記

本日の記事は、12月17日(日)に開催された、第270回創棋会の参加記です。
香龍会と創棋会の開催日が重なってしまい、どちらへお邪魔しようかと思いましたが、創棋会という結論に落ち着きました。

3回目の参加、今回は前日に大阪入りしました。
大阪府立中央図書館に寄った後、宿泊地のあいも文化交流会館へ。
こちらの施設、詰将棋作家でもある明石六郎さんが所有しておられます。
柳原さんと合流し、夕食へ。
柳原さんが帰られた後には、貴重な雑誌を読み、時を過ごしました。

翌日は朝食を頂き(明石さんのお話を伺うこともできました)、10時過ぎに出発。
昼食を摂るなどし、関西将棋会館には13時前に到着。入口で柳原さんと遭遇しました。
会場には、既に4、5名程いらっしゃいました。

課題「繰り返しを含む短編」への投稿は11作と盛況。
当日の投稿もあり、作品展担当の則内さんは大変だったそう。
私も解図に取り組むことに。1作は少々考えながらも解くことができました。この位の難易度がちょうどよいですね…(作品の例示がなければ、何の事だろうと思われそうですが)。
途中からは岸本さんと共に挑戦。ただし、最後の数手が見えず延々悩んだり、見当外れの読みをしたりしてしまいました…。

16時過ぎからは、課題作の解説。
その前に、お知らせがありました。こちらの内容は、「創棋会通信+α」に掲載されるかと思われます。

解説の後は、初参加の方もいらっしゃるとのことで自己紹介。
前回も行いましたが、なかなか思うようには語ることができず反省しました。

西村さんが作者である、今月の詰パラホームーページ懸賞詰将棋。
昼食の際に考えたのですが詰みに至らずに、創棋会へ行ってしまいました。
もう少し考えてみることとします…。

最終的に、参加者は15名ほどと課題作同様、盛況だったように思います。

17時30分過ぎからは、二次会へ。
参加者は9名、あいにく全員が座ることのできるスペースはなく、二手に別れました。
私のいたテーブルには、上田さん、谷本さん、中出さん、吉松さんと少々年上の方が集まりました。
上田さんのお話を中心に、盛り上がりました。
帰りの列車の都合もあり、20時過ぎに失礼しました。



充実した2日間を過ごすことができました。
少々心残りがあるとすれば、参加されていたにも関わらず、野曽原さんと会話ができなかったことでしょうか。
次回は2月…ではなく、1月とのこと。
野曽原さんもそうですが、柴田さんには一度お話を伺わなければという思いがあり、参加を検討したいと思います。
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No title

大分年上の柴田さんの喋りに負けないように、聞きたいことを聞いてくださいね。
ただし、当日に他の会合(?)に行かないよう、参加をプッシュしておく必要があるかも?

少々年上さん

事前に聞くことリストを用意して、お邪魔したいと思います。
柴田さんの参加については、大阪方面に念を送りますかね(笑)
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